火曜日
雨
冬になると電気を使う機会も増えてきます。
そこで気になるのが電気代です。
新しく暖房器具を買うため
どれくらいかかるか電気代を調べてみなければならない
ってことで
電気代とワット数
電気代とW(ワット)数について調べてみました。
W数は電気の消費量を表す単位。
W数が高いほど電気代が高くなります。
電気代は、ワット数と使用時間、料金単価(円/kWh)を掛けて計算します。
・「円/kWh」は えん par キロワットアワーと読む。
・「Wh」は ワットアワーと読む。
・1kWh=1,000Wh
電気代=W数×使用時間×料金単価
電化製品の電気料金を計算するのは、意外と簡単でした。
電気料金 = 消費電力量(kWh) × 電気料金単価(円/kWh)
「1kWh=1,000Wh」なので
◆1Wを1時間使った場合の電気代は
電気料金単価を仮に27円とした場合
1W÷1,000×1時間(h)×27円=0.027円
◆180Wのパネルヒーターを1日8時間使った場合の電気代は
180W÷1,000×8時間×27円=38.88円
ひと月だと38.88円×30日=1,166.4円
◆800Wのセラミックファンヒーターを1日8時間使った場合の電気代は
800W÷1,000×8時間×27円=172.8円
ひと月にすると172.8円×30日=5,184円
180Wのパネルヒーターと
800Wのセラミックファンヒーターだと
W数が大きい方が電気代が多くて
4,000円近くの差が出た。
※電気料金単価(27円)は地域によって変わってきます。
おおよその見積もりとしてこれくらいかなという感じですか。
細かなことを言うと
アンペアとかボルトとかもあるけど
今はちょっと難しいので・・
電化製品にW数が書かれていますが
W数の小さい方が電気代が少ないと思っていいようですね。
