性同一性障害やトランスセクシュアル、トランスジェンダーを説明する表現はいくつかあります。
でも、そのどれもが、当事者の僕には何かしっくり来ないことが多いです。
それはきっと、当事者発信ではなく「非当事者が納得の行くように解釈したものだから」と考えています。
僕は女に生まれたという自覚はないです。
かつて女だったというのも、男になったみたいで何か違います。
男になりたいという『変身願望』など持ったことはないし、女性という性を忌み嫌って来たこともありません。
あったのは、
僕は男なのに…
という思いだけでした。
『男なのに雌に生まれた』
僕はそんな感覚です。
人間社会でいう男と女と、生物学的な雄と雌は、ちょっと違いますよね?
僕は雌の体に生まれた。
けれど、雌の自覚も本能もない。
寧ろ、雄であったはずだと思っている。
それは、自分を男だと認識しているということだと思います。
少なくとも、男だと思いたいという気持ちが強かったのです。
雌に生まれてしまったことは、事実だから仕方がないと思います。
僕の場合、その現実を受け止めるまでに相当な時間はかかりましたが…
でも、女だと言われることは受け入れられないです。
それは事実ではないから…
受け入れてしまっては、自分が死んでしまうと思います。
詭弁だと言われそうですが、それでも女ではないと感じるんですよね。
女性とは、雌であるだけでなく、その性を自覚し、その本能を発揮しながら、女性として社会に生きる人を指すのだと思います。
僕には、不思議とそんな気概はありません。
僕にあるのは、男性として社会に生きたいという気持ちだけです。
誰のものでもない僕の人生だからこそ、責任を持って僕自身を生きたいです。
でも、そのどれもが、当事者の僕には何かしっくり来ないことが多いです。
それはきっと、当事者発信ではなく「非当事者が納得の行くように解釈したものだから」と考えています。
僕は女に生まれたという自覚はないです。
かつて女だったというのも、男になったみたいで何か違います。
男になりたいという『変身願望』など持ったことはないし、女性という性を忌み嫌って来たこともありません。
あったのは、
僕は男なのに…
という思いだけでした。
『男なのに雌に生まれた』
僕はそんな感覚です。
人間社会でいう男と女と、生物学的な雄と雌は、ちょっと違いますよね?
僕は雌の体に生まれた。
けれど、雌の自覚も本能もない。
寧ろ、雄であったはずだと思っている。
それは、自分を男だと認識しているということだと思います。
少なくとも、男だと思いたいという気持ちが強かったのです。
雌に生まれてしまったことは、事実だから仕方がないと思います。
僕の場合、その現実を受け止めるまでに相当な時間はかかりましたが…
でも、女だと言われることは受け入れられないです。
それは事実ではないから…
受け入れてしまっては、自分が死んでしまうと思います。
詭弁だと言われそうですが、それでも女ではないと感じるんですよね。
女性とは、雌であるだけでなく、その性を自覚し、その本能を発揮しながら、女性として社会に生きる人を指すのだと思います。
僕には、不思議とそんな気概はありません。
僕にあるのは、男性として社会に生きたいという気持ちだけです。
誰のものでもない僕の人生だからこそ、責任を持って僕自身を生きたいです。
