初めての方は注意事項に目を通してからお読みください。


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どうやら母親は気づいてない模様。
参照

そして、父親は今日も同じシャツ。


この記事の後……

この後も面倒だったよ。




晩飯準備に台所へ行くと、シンクに畑からもいだだけのとうもろこしが置いてあった。


いい加減にしろよ……。

幼稚園児だってわかるぞ。




何回言っただろうな。

土の付いた野菜は台所に持ち込むな。

物置に置いて、必ず母親に知らせるようにって。


普通なら常識でわかる。

特にとうもろこしは皮を剥かなければ茹でられないのだから、直接台所に持ち込んだって困るだけ。

これから晩飯食うって時に茹でられる訳もないのに、そんなところに放置したら邪魔なだけだろ。


毎年もらうのだから毎年同じようにしてる。

なのに、全く覚えてないのだろうか。

自分以外の人間がどう対処してるか、全く見てない。

怒られても懲りない。

次はちゃんとしようとか、ない。

本当、反省しない。


どういう過程を経て食べられるようになるかなんて、考えたこともないんだろう。

この世代のジジイは皆そうだろうから、せめて言われたことは守れ。

汚い袋を部屋に持ち込んだから、何だか床も汚れてるし……。


カーテン閉めるのはいいけど、何でソファーの位置をずらすかな。


これも何度も言ってる。

ソファーなんか動かさなくてもカーテンは引けるんだから、「絶対場所を変えるな」と。




取り敢えずツマミだけささっと作って自室に避難。


父親が食事を終えたところを見計らって居間に戻る。




って、まだいんのかよ。


飯を食い終われば、今度は食卓の椅子を引いたまま。

ソファーも椅子も、動かしたら元に戻せ。


父親は、冷蔵庫に残っていたとうもろこしを丸かじりしてる。

「必ず食卓テーブルで食べろ」とこれまた何度も言ってるのだが、なぜか皿も用意せずソファーに座ってチラシを見ながら。

食べかすが絨毯に落ちてるわ、チラシはベトベトだわ。


一時間程度ひとりにしただけで、部屋中がこの様だ。


一つ一つ指摘して片付けさせて。


母親がいないと目茶苦茶になるのは、いつも母親が尻拭いして歩ってるからなんだろうな。

だったら、一生出かけるなよ。

俺はこんなこと了承してない。

やらないから出来ないだけなんだから、自分でやるべきだと思うし。

無報酬で父親の子守はごめんだ。






これでもマシになった方。


朝5時に起きる父親は、隣で母親が寝ていても容赦なく目覚ましを鳴らす。

起きてすぐ、俺の部屋の隣の洗面所の掃除。

と言っても、ただの自己満足で別に綺麗にはなってなくて、うるさいだけ。

換気もせずに排水溝の洗剤を使い水も流さないから、俺が部屋を出ると塩素臭が充満。

朝から裏口を開けたまま散歩に出掛けるから不用心。

何度言っても不用心であることを理解しないから、鍵を持たないで外出。

冬場なら誰もいない居間のストーブが付けっ放しで、アホみたいに暑い。

着替えに使っただけの部屋も床暖房が入ったままで、ただの燃料の無駄。

読み終えた新聞とチラシがテーブルの上に散乱。

靴下が捨ててあって、薬の入ってる引き出しが開いたまま。

菓子パンを食べ終えた袋が、捨てたつもりでごみ箱前に落ちていて。

ポテトチップスの袋を逆さにして持ち歩き、細かいクズが絨毯に散乱。

何を拭いたかわからない汚れた布巾が台所に投げられていて。




毎日全部ではないが、朝だけでこれだけあった。


「そこ、ポテトチップ落ちてるよ」

「お前、よく見てるなぁ」

(お前が見てねぇんだよ!)

「早く掃除して」

「ふぅん……」


全く腰を上げようとしない。

母親が掃除しようとしたので、

「何するの?」

「掃除したらダメなの?」

「ダメに決まってるだろ?俺はオヤジに掃除しろって言ってるのに、何で邪魔するの?引っ込んでろよ」

母親がこんなだから、俺の手間が増えるんだよ。


父親はまだ立たない。


「早く掃除して」

「何で俺が……」

(おいおい……)

本当に、何で自分が掃除しなければならないのか、全くわかってないらしい。

グズグズ文句言いながら、やっとハンドクリーナーを手に取る。

「まだ残ってるよ」

「お前、うるさいなぁ」

フリだけしてすぐに終わらせようとする。

「自分で汚したんだから当たり前だろ」

まだ不満そうだった。




これを繰り返したせいか、少しはマシになったわけ。

俺がうるさく言うから、言われないようにしないと面倒ぐらいにしか思ってない可能性はあるけどね。




娘に馬乗りになってカーテンを開けたこともあったからな。
参照






こないだ親戚の3歳の子供に「ここちょっと汚れてるね」って話し掛けたら、掃除機持ってきたぜ。

まだ自分じゃ出来ないのに何とかしようとしてて、「可愛いなぁ」と思ったよ。






おい、オヤジ!

お前、間違いなく3歳以下だぞ!
初めての方は注意事項に目を通してからお読みください。


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色々あって、今日は非常にイライラしている。

体のせいだと思いたくはないが、恐らく女性の周期も影響してるであろう。

この時期は、中々楽観的には考えられない。




それにしても憂鬱だ。


今日の夜は母親が留守なのだが、そうなると当然のように父親の晩飯を頼まれる。

はっきりとした言葉があるわけではない。

母親が勝手に、一緒に食べるものだと思い込んでるだけ。

「お父さんとふたりだけどどうする?」みたいな感じで。


こ汚い父親とふたりで一緒に飯なんか食えるかよ……。

朝、偶然見かけたら、まだ同じシャツ着てたんだぜ。




何度も言ったじゃねぇかよ。

あんたが出かけて晩飯を食わない日は、俺のことは放っといてくれって。

無理矢理冷めた弁当食わされるくらいなら、自分で作るからいらないって言っだろ……


父親がいるなら、それは父親に聞けよ。

何で、あいつの飯まで俺が考えなきゃいけないの?

何で、あいつに合わせて甘いカレー食わなきゃならねぇんだよ。




カレーと聞くだけでイライラする。

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当たり前のように話を振ってきた母親に、何となくOKしてしまった自分が腹立たしい。

何でこんなことになったんだろう……。


激しく思考力落ちてたのかな……。




何で、毎回当たり前のように父親とワンセットにされるんだ。

俺に聞くな。

うるせぇ、マジ。








こんなにイラつくのには、きっと昔からのことが影響してるんだと思う。


中学生くらいから、休日の朝や昼は自分で作るようになった。

母親が作ってはくれなくなったからで、弟はずっと母親の飯を食っていた。


料理に注文をつけるとすぐへそを曲げる母親が、「だったら作らない」と言ったのが先か、そう言われるのが嫌で俺から作り始めたかは定かではないが、恐らくそんなことだったと思う。


そのうち、母親は「あんたは私の作った朝食は食べない」と勝手に思い込むようになった。

こっちは朝から脂っこいものばかり食わされてうんざりなのに、全く無関心だからだろ……。

都合よく人のせいにするなよ。






性差もイライラ要因の一つではある。

結局、この人にとって息子は一人なのだ。

何でも自分で出来るようになったのはいいけれど、弟との明確な扱いの差はやはり複雑だ。


俺は中学入学から掃除、洗濯、食事、全て自分でやれと放り出された。

母親は教えることも下手なので、見捨てられた感が強かった。


弟は、結婚して実家を離れるまで全部母親が面倒を見ていた。

同じ男だと思ってるなら「弟にもやらせてくれ」と言ったが、最後まで弟に話すことさえしなかった。




それどころか、母親が出かけるときには当然のように父親と弟の飯を作るよう頼んでいった。


俺が「それくらい自分でやらせてよ」と言ったら、「(そんなに面倒なら)いい、いい。悪かったね」と軽く言い放って行った。

晩飯と言ったって、鍋焼きうどんだ。

用意された具材を入れて煮込むだけに、何で出かけるのも我慢してわざわざ面倒見なきゃいけないんだか。

いい大人がその程度のことを自分でやらないのは、あんたが教育してないからだろ。






とどめは、言うまでもなくこ汚い父親だ。


その日も、夜は母親が出かけてカレーが準備されていた。

父親と一緒だから、仕方なくルーは中辛に合わせた。

面倒だったが、俺は父親の分もサラダなどを用意し冷蔵庫に入れておいた。


高カロリーなので、俺は6時までに食べるようにしてる。

父親はいつもと同じ7時以降にしか食べないので、そろそろ食卓に来るだろうと思っていたが、いつまで経っても来ない。


嫌な予感がした。




俺が食べている間に、玄関のドアが閉まる音がしたが、もしかして出かけたのか?

まぁ、何時でもいいけどね。

ご飯もレンジでチンだから。


昔は父親が食べる時間に合わせて炊飯してたんだから、よくやってたもんだ。

何時に約束しても忘れてどっか行くから、馬鹿馬鹿しくてやめた。

お前を待ってたら炊きたての飯がまずくなる。




翌朝、冷蔵庫を開けると俺が作ったサラダが残っていた。

カレーも食べた気配がない。


前の日の夕方も、今朝方も、父親とは顔を合わせている。

こういう時に何の気まずさもなく、全く平気でいられるのがアスペルガーである。

わからないって幸せだ。




俺は、母親にもわかるように、冷蔵庫に残ったサラダを三角コーナーに捨てた。

父親とは目も合わせなかった。


どうなったか。


どうもならない。

俺が父親と口を聞かなくても、目を合わせなくても、父親は無視されてること自体気づいていない。

捨てられたサラダと父親と関わらない俺を目の当たりにしてる母親も、何か言うわけでもない。

それどころか、また母親の外出で晩飯を任された。




「自分が何言ってるかわかってんの?」

「私いないからご飯何がいいって……またカレーじゃ嫌かい?」

言ってることもメチャクチャだが、俺の怒りにやたら穏やかに答えるあたり、全くわかっていない。


「俺はカレーは食べないよ。オヤジの分も作らない。理由が知りたければオヤジに聞きな」

「お父さん何かしたのかい?」


人の話聞いてないだろ。

あんたのそれがうざいんだよ。




結局、母親が聞こうにも下手過ぎて父親からまともに聞き出せず。

俺が、父親はこないだ食わなかったという話をするも、当の父親はそれが何を意味しているのかさえわからない始末。

父親の口に合わせて中辛にして、わざわざサラダまで作ってやって、それがどういうことか馬鹿ふたりで死ぬまで考えろ。




実際のところはこうだった。

父親は会合があることを忘れていて、夕方急に呼び出されて出かけることになった。

となると、夕食もいらない。

しかし、会合に行くことで頭がいっぱいの父親は、夕食はおろか外出を知らせることにも頭が回らない。

それでも、帰ってきて落ち着いてから知らせることは出来る。

だがそれも、心の理論が抜けている父親には難しいのだろう。


突然出かけたら他人はわからないということ、食べる予定だった夕食を食べなければ作った人間が迷惑するということ、そして、それは詫びる必要のあるものだということ。

父親はこのどれもがわかっていない。

自分はいたくもかゆくもないので、何が起きたかも認識していない。




一応、謝ってたけどね。

それって、やっと状況を理解した母親から謝れって言われたから言ってるだけだし。

何もわかってないだろう。


母親も、俺の怒りは感じてないしね。

わかったのは、父親が食べなかったおかげでサラダが無駄になったことぐらいだろ。






「ごめんなさい」と言えるかどうかは大事だが、「ごめんなさい」という気持ちがあるかどうかはもっと大事なんだろう。

本当にすまないと思っていれば、謝らなくても見て取れる。

わかってないからそんな態度は微塵もない。






もう、勝手にどうぞ。


俺はツマミだけでいいんで、野球見ながら一杯やります。

久々に飲まなきゃやってられん。
初めての方は注意事項に目を通してからお読みください。


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「今日のお酒が飲めるのは、○○さんのおかげです」


一気飲みはやめましょう。


一気どころか、今日の話は吐きそうなので要注意。






父親が同じポロシャツを着続けていると話したのは、いつだったか……。

アスペルガーのこだわりは何よりも優先される




ついに俺までおかしくなったか?

見間違えじゃないよね?

ポロシャツずっと同じだよ。


洗濯して毎日着てるの?

母親、洗濯した気配もないんだけど……。


あっ、もしかしてオバケのQ太郎みたいに、同じ服いっぱい持ってるとか?




もう、知らねぇ……。




毎日、父親の服装なんかチェックしてない。

気にするつもりもない。

それでも、ジャージは上下ともかなりの期間着続けているような気はしていた。


せっかく新しい服を買っても着ないままで、前と同じものだけを着ていると母親が嘆いていたこともあった。

どうせ何を着たってわからないのだから、母親もブランド品なんか買わなければいいのにと思っていた。




さらに、襟つき、チャック、ボタンなどの些細な違いでも、一々着こなしを教えなければいけない。

襟は中途半端に立っていたり、チャックやボタンは喉元まで締め上げる。

みっともないのはもちろんだが、暑いだ、苦しいだうるさい。


いっそのこと、本当にオバQのように同じシャツを10枚くらい買えよ。

それでワンパターンの着こなしを教え込めば、さすがにそうそうおかしなことにはならない。

とにかく、夏場くらい毎日着替えろよ……。




買い物に行っても、自分のものだというのにちゃんと見ようとさえしない。

そのくせサイズが合わないだの、デザインがどうだのうるさい。

しかも、数日経って服を着てみてから文句を言う。

俺様に合わせない服が悪いと言わんばかり。

きまぐれにわがままを言う殿様だ。


恐らくは、この時に不満がないように店で選ぶのだということが、わかっていないのだろう。


とはいえ、そんなことは父親がアスペルガーかもしれないと思うからこそ成り立つ推測である。

定型からすれば全く不可解と言おうか、ただのアホである。

どうしたら、こうも自分中心に地球が回っていると思えるのか。

知らないということは幸せだ。




父親は靴を買うときにも同様で、ちゃんと履いて感触を確かめようとしない。

適当にその辺の商品を指差して「それでいいぞ」とか言ってるが、いいわけがない。


26cm買うのかよ?

頑なに『24cm』にこだわってるくせに、何を言ってるんだか……。

俺より小さいはずはないから、25cmでも探せばあるはずなのだ。

なのに、このオヤジはギチギチにきついのが好きで、ずっと『24cm』にこだわり続けてる。


こだわるのは勝手だが、だったら自分で探せよ。

ママに連れていってもらったデパートで、説教されながら買ってもらうことしか出来ないくせに、偉そうに能書き垂れるな。






多くの皆さんがご存じのように、メンズシューズに『24cm』はめったにない。

それを探そうと思ったらそれなりの手間が必要で、労を惜しむなら自分が市販サイズに合わせるしかない。


その苦労は、俺も実感している。




FtMが女から男へ生活を移行する際、色々と不便はあるのだが、服飾系で言うと靴が一番合わせづらい気がする。

俺は以前のサイズが23.5cmで、女で生活していた時にはサイズに悩むことはなかった。

何を選んでも、レディースの中では好みが合わないということはあったが……。


だが、当然男としては全くサイズがないわけで、どうにか24.5cmまで足を伸ばした。

実際にどれだけ伸びたかはわからないのだが、どうにか折り合いをつけてはけるようにした。




コンプレックスという訳ではない。

しかし、不便なのは避けられない。

自分が大量生産サイズに合わなければ、どうにか工夫するしかない。




それに比べて、うちの父親は一体何なんだ。

比べること自体ナンセンスなんだろうが、「俺に合わせない世界が悪い」って発想は最強だよな。






では、同じシャツで本人は不快じゃないのか。


不快な時もあると思う。

でも、同じシャツを着続けていることが原因だと気づくことはないんだろうね。

臭くても痒くても気持ち悪くても、なぜか『原因』には行き着かないらしい。


自分のやっていることが原因だという発想がないから、自分が対処することで解決すると思っていない。

また、原因がわかっても、それに対して自分が動くことが当たり前になっていない。

誰か、と言うより、父親の感覚だと自然に解決するものぐらいに思ってる。

実際、奴の親も妻も義親も、せっせと尻拭いしてきただろうから。

何にもしなくても自分の思い通りになるという悪い学習だけはしてしまっている。




注意したところで、人目なんて全く気にしないから大して効果はないし。

だいたい、他人が自分のことをどう思ってるかなんて、生まれてこの方、考えたことがあるんだろうか。


アスペルガーの子供は羞恥心を覚えるのも遅いらしいから、そこから成長しないと、父親みたいにすっぽ抜けたままになるのかな。


裸で外を歩いて捕まるくらいになれば、本人もわかる。

逮捕されれば、何で捕まったのか説明してくれるしね。

でも、無視されたり、白い目で見られたり、ヒソヒソ話では気づかないからな。


ひんしゅく買ってるのに、「俺様は間違ってない」って顔して擦り抜けて来たとすれば、迷惑な話だな……。




母親もさ、そろそろ着替えろって言えよ……。




って、もしかして父親が同じシャツって気づいてない?(怖)