ブログネタ:昔かっこいいと思ってやっていたこと 参加中酒と煙草かなぁ。
初めて日本酒を飲んだ時は、加減を知らず潰れてたなぁ。
ビールとかと違って、日本酒は時間差で一気に酔う傾向があるよね。
この頃は、一気したり多く飲めることがカッコイイみたいのがあった。
夏なんて公園で飲んでたり…
飲んでりゃ煙草も吸ってたね。
酒飲んでセブンスターとか吸うと、すんごいクラクラするんだよ。
体に悪いことこの上ない。
でも、そんな不良行為がカッコイイと思っていた。
そこら辺によくいるアホな若者だったよ。
小さい時は、何も語らないことがカッコイイと思ってたなぁ。
俺が幼稚園ぐらいの時って、ウルトラマンとか戦隊ものが多くてね。
当時のヒーローは、正義の為に戦ってるんだけど、本当のところを言えないって設定がよくあったんだ。
その為、周囲には誤解されていて恋人だけが彼を信じてる。
どんな責めを受けようと言い訳せず、正義の為に戦う。
最後には皆がわかってくれるんだけど、それまでは耐え続けるんだ。
それがカッコよくてね。
男は語らないんだ、信じてくれる人間が一人いればそれでいいんだって思ってたなぁ。
おかげで、言い訳しない俺のせいにされたことが何度もあったけど…
その度に、大人ってバカだなと思ったよ(笑)
俺の周りには、真実を見極めてちゃんと裁こうとする大人がいなかったんだね。
多かったのが、俺が手を出してしまい、その暴力だけを咎められるというパターン。
どんな場合でも暴力は良くないけれど、その前にこっちは言葉の暴力を受けてるんだよね。
大人が俺の暴力だけを責めるのは、俺が無条件に暴力を振るう子だって決めつけてるってことだ。
そんな端から俺を疑うような奴に、話すことなんてない。
それにね、殴られた奴は何でそんなことされたか知ってるんだよ。
思わず親に嘘をついても、自分も悪いことをしたことを知ってる。
それに気づけないような奴なら、自然と友達じゃなくなるだろうしね。
上手く周囲を騙して、自分が優位な立場になろうとする奴には、今でも用はないな。
お前みたいな奴に関わってたら、俺の人生がもったいない。
黙して語らずでは伝わるものも伝わらないけど、語っても語らなくても真実は一つだ。
己の正義の為に耐え忍び戦い続けるヒーローは、今でもカッコイイと思うなぁ。
