世界最大のレズビアンの祭典サンフランシスコ・ダイク・マーチ(Dyke March)
世界最大のレズビアンの祭典であ サンフランシスコ・ダイク・マーチ
(The San Francisco Dyke March)
ダイク(Dyke)とは19世紀のアメリカで男性のような外見や態度を取る
女性を指していたが、現在はレズビアン自信によって肯定的に使用されている。
差別的ととる場合もあるようだが、僕の大学時代の友人は誇らしげに皆Dykeを名乗っていた

毎年5000人以上が訪れる大イベント。バイクに乗って走る姿はとっても力強い。
ミッションエリアにあるDolores Parkを出発し、ゲイの聖地であるCastro(カストロ)方面、
シビックセンター方面に向かって走り出す。
パレード出発前の一時。
今か今かと待つ人々の行列と、
パレードの名脇役である バイクがずらりと並ぶ

上半身裸は 決して珍しくないダイクマーチ。
ゲイパレードでは 下半身裸もも 珍しくない(笑)

いよいよ パレード出発。
結構 パレード参加者には 30代以上のDyke達も数多い。
思い思いななスタイル
様々な個性
ジェンダーという枠組みを超えた祭典
こういう彼女達を見ていると
なんだか 細かいことが
どうでも良くなってきたりもする

はじめてサンフランシスコに来て感動したもの
それは カストロ地区で見た
所狭しと並ぶ
レインボーフラッグだった

彼女のつきあげた拳は
とっても力強かった


僕は まだまだ 自分の胸が
好きにはなれないけど
もしも このまま治療をしないで
女のまま生きていくのなら
こうやって 堂々と
胸を張って生きていけるようになりたい(←別に脱ぎはしませんよ)

沿道に溢れる 何千人もの人々
こうした力によって
歴史はいつも
塗り替えられてきた
昨日より少しでも
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