番格ロック

番格ロック

60歳になってもロックンロールやれる。ケツ振れる。
これを感謝と言わずに何が感謝だ!
アラ還Rock 'n' Roll



ジャケ買いしたレコード

アルバムジャケットも歴史に残るデザイン。

ミックジャガーと友人関係にあったアンディウォーホールであることは周知の通り…501じゃないけれど(汗)

昨年、リーバイスの501 リジットを育て始めて、半年程経過しましたので、洗濯しました。ファーストウォッシュです。


不良の象徴ってことでアメリ力の大学で禁止になった、通称 不良のデニム。


還暦。だからといって、赤いちゃんちゃんこを着る気はなかった。代わりに選んだのが―― 


LEVI’S® VINTAGE CLOTHING


過去の貴重なロットナンバーを忠実に再現して作られた復刻コレクション。


人気の大戦モデルより、戦後のアメリカ。不良やバイカーたちが、理屈抜きで履いていた501® 1955年の空気をそのまま纏った一本を選んだ。流行るためじゃない。媚びるためでもない。ただ“自分で立つ”ためのジーンズ。


腰回りに余裕を持たせたアンチフィット。角ばった太めのストレート。今どきのスリムやスキニーとは、最初から交わる気のないシルエット。この無骨さが、むしろ今の自分にはしっくりくる。


これからの時間と一緒に、凹凸も色落ちも

刻まれていく。


派手さはないが、すべてに理由がある。語らずとも、背景が滲み出るディテール。


若返ろうとは思っていない。でも、枯れるつもりもない。ロックンロールがワインなら、ジーンズもまた、履き手次第で熟成する。


還暦にして、ようやく似合い始めた気がする。


1955年の501を、今の自分で履くという贅沢。


実は二十歳の頃に買った501が、もう履けなくなったので 息子に譲り、自分は新しく501を買ってエイジングを始めた。


「色落ちするほど長生きしないんじゃない?」


そう言われて、思わず笑った。


気がつけば、人生の折り返しは とうに過ぎていたらしい。


でもまあ、だからこそ今がいちばん面白い。

エイジング 〜 加齢 〜 華麗へ。イイネ!笑


おしまい。