分かり合いたいと願うほど、言葉は難しくなることがある。
伝えたつもりでも届かず、近づこうとした一歩が、かえって距離になってしまうこともある。
以前は、どうすれば伝わったのか、何が違っていたのかと考えることが多かった。
でも 最近、瀬戸内寂聴さんの言葉に触れて少しだけ思う。
縁があるものは、離れてもまたどこかで交わる。
縁がないものは、どれだけ追っても交わらない。
それは冷たい話ではなくて、今の自分に必要な学びだったのかもしれない。
誰かを想った時間が無駄になることはない。
うまくいかなかったとしても、その気持ちまで否定する必要はないと思う。
大事なのは、過ぎた時間にしがみつくことじゃなく、そこから何を受け取って次へ進むか。
答えを急がず、流れに任せながら。またどこか
いつの日か 笑って話せる 未来 があるのなら それでいいし、なくてもそれが 自然なんだろう。
そんなふうに――
少しずつ 前を向いていけたらと思う。
ショーケン、永ちゃん と言えば ――
レイバン!? 笑
おしまい。


