こんばんは〜

 

相変わらず寒い日々が続いてますが、

どうか風邪やコロナに気をつけてくださいね、、、!

 

冬のハイシーズンはウィンタースポーツのハイシーズンでもあり、

個人的には毎年、この時期が待ち遠しかったりします。

 

今シーズンは何回、雪山に行けるのかなぁと考えるだけでわくわくするものです!

 

自分はスノーボード派なのですが、

単にスノーボードが楽しいだけではなく、

ゲレンデの最も高いところから見下ろす山々や街並みが別格で

いつも景色を楽しんでいたりもします。

 

高いところからの景色を見ていると

心がひろくなったような、小さな悩みがどうでもよく思えるような、、、

ということがあり、とても好きだったりします。

 

だからこそ、昨年はありとあらゆる展望台に行ってみたりしていました。笑

 

 

さて、本日、紹介する本は『「超」勉強力』です。

脳科学者の中野信子さんと、NY州弁護士の山口真由さんの共同著書です。

 

 

 

皆さんは勉強が好きですか?

私は最近、ようやく好きになり始めたところです。

 

知識を得ること、新しいことを知ることができることは

人生をとても豊かにしてくれるような気がします。

 

学生時代は勉強が大嫌いで、

どれだけ勉強せずに最低限の努力で目の前のテストを乗り切るか

しか考えていませんでした。笑

 

この本では、

「勉強ができる」方の代表であるお二人の体験談や

勉強に対する考え方、勉強法について述べられています。

 

各々、

・好きという感情を中心に勉強を好きになるタイプ

・長所を生かして勉強を頑張ってきたタイプ

と異なるものでしたが、

読んでいく中で、共通項が見つかってきます。

 

 

どちらも、

勉強をすることで人生が充実することを知っているのです。

もちろん最初(あることを学ぶ入り口)では

どうしても義務的に勉強をしなければならないことは確かです。

でも、それを乗り越えた先には勉強や、物事を知ることの楽しみを見つけることができるのです。

 

その領域があることを知っていて、

その領域にまで到達できることが、人生を豊かにするようです。

 

 

よくよく考えて見れば、当たり前のことですよね。

みんな大好き旅行でも、

旅先に、とても有名なところがあったとしても、

何も知らなければ「これの何がすごいの?」で終わってしまいます。

 

しかし、旅先の観光地・名所で

例えばお城とか。

このお城はどうしてできて、誰が何のために、どうしてこの場所に建てたのかを

勉強していくと、見るのがとても面白くなりますよね?

 

スポーツでもそうです。

自分は野球小僧でしたので、

野球のことは、全く抵抗なく勉強してきました。

しかし、スポーツが嫌いな人にとっては

野球の勉強は苦痛でしかないはずです。

 

 

嫌なことを無理にやれといっているわけではありませんが、

入り口の「最低限必要な義務的な勉強」さえ乗り越えたら

その先は楽しい勉強にたどり着くのです。

 

そうして、のめり込んで勉強したことは

他の人より秀でることになり、

それが強みとして、人生に役に立つわけです。

 

いわゆる、「好きこそものの上手なれ」です。

 

皆さん知らずしらずのうちに

好きなことについては勉強しているのですから、

もっと好奇心の幅を広げたら良いですね!

 

 

自分ももっと好奇心を広げて行きたいと思います!

 

ではまた、、、!