北九州マラソンに続き錦帯橋ロードレースも旬を過ぎての報告となってしまい、俺の数少ない貴重な読者をお待たせしてしまった。
そこは非常に反省しているが、文句は働き方改革を施行出来ない上司に言って欲しい。
雑な掴みはほどほどに以下本編へ。
激闘の(走る以外のことで)北九州マラソンで痛めた足の爪は黒みを帯び痛みは引いてきた。
(いわゆる黒爪って言うやつだよな、これを経験したことにより俺も玄人ランナーの仲間入りってとこだろ?ん?違うの?)
あれって走ってる間はほとんど気にならなかったんだけど、大会終わって帰りの車中でシューズ脱いだ瞬間から痛み出したな。
今回は新調したニューバランスのレベルv4で走ったんだけど、普段のジョグで多少だけど気になっていたつま先の違和感が形に現れたんだろうな。
いや、良いシューズなんだよ、走ってて気持ちいいもん、もちろんお気に入りだ。でも0.5程度は大きめのサイズが俺にはあってるんだろな。
また買わなきゃいけねーの?レベルv4これで3足目だぞ。
とか言いつつも購入する理由ができ、ちょっとうれしいっていうのもあるのだが。
爪の痛みも引いて体調もそこそこ問題ない。
しかしだな、モチベーションがまったく上がらねー。
走りたいと強く思えないんだ。
去年も一昨年も精一杯がんばった。
だが、普段の手応えから今年はがんばってもそこに届かない確信がある。
理由は、そうだな、怪我に臆病になった、長くランニングを続けたいという名目で強度を落とした、仕事多忙で走る頻度が激減した。
手を抜くことに慣れ、大会参加もこなれ、20㎞のランニングに特別感も失った。
どうやら誰にでもある伸びしろで歓喜し驕る時期は過ぎてしまったようだ。
今は習慣からの惰性で回しているに過ぎない。
変わらない雨予報を見るたび欠場がよぎる。
日々のランニングならともかく、年一回出場するハーフマラソン大会でこれだ。
ならいっそ、ジョギングでもいい、参加だけでもしてみようと現地へ車を向けた。
左今年に右去年。
例年ダサいと定評のあるこのデザインはある意味狙ってるんだろうな。
しかし今年のは若干生地固めながら着心地ヨシ!寝巻専用となっている。
