そろそろ全国ランニングバカの恒例行事「30km試走」が始まる9月末を迎える。
フルマラソンはご存知42,195km、30kmだからその半分以上となるまあまあのガチ練習、もちろん俺も試す予定だ。
して、この30k。
マラソンシーズンが始まる11月に向けて前シーズン終了から如何に「徳」を積んだかが問われ、俺にとって大会出場と同等、とまでは言わないがそこそこの緊張感はある。
なにせ、その結果が自身の今シーズンを占うという意味では「身の振り方」を決めてしまうまであるからだ。
目指すはフルマラソン4時間30分完走。
これは自身が初フルマラソンで掲げ、当時は楽勝だと思っていた目標タイムであるが今もって未達。
そんな前提で、こともあろうか4時間切り、サブフォーを目指すとかなんとか言ってた黒い歴史があった気はするがそこは熟年の至り、気の迷いであるとする。
フルマラソンの30km過ぎは辛い。
この先金払ったら完走でもいいよなんて言われたら、金額にもよるがちょっとは悩むかもしれない、それくらいキツい。
なので、俺の場合は30kmとは言わず35km以上が望ましい。
35kmを3時間30分でクリアしたい。それが出来れば4時間30分完走は間違いないはず。
こんなこと言っときながら実際は30kmで試走を終える未来しか俺には見えんがな。
おさらいしておくが「4時間30分完走」はフルマラソンにおける成人男性の平均タイム。
程度の低い目標ではあるが、勉強して己を知った5年目の俺は再びここを課してみたい。
2022年から前年までの実績を振り返ると
今までいかに「徳」を積んでいないかを露呈してしまうが、30km近辺はこのくらいしかサンプルがない。
これから1㎞あたりの平均ペースを拾うと6分20秒。
ここ最近のジョグ縛りで(故意に縛ってるわけではなく縛りざるを得ないのである)めちゃくちゃ自信はないのだが、ネットによると、
「フルマラソンを1km6分20秒ペースで走ると4時間27分14秒で完走できます。」
したがって脳内では目標をクリア。
さて、来る9月末、俺の「身の振り方」はどうなるのか、俺自身楽しみではある。
共感できる。
