政治家の支援団体の一つが暴力団だとしたら? | サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

2023年受験。父がストレス発散のために中学受験をディスったブログ。

「口答えしないで、人の話を聞きなさい。

優等生は人から言われたことを素直に受けいれる。

見てごらん名門大学の生徒を。

カルト宗教にたくさん入信しているんだから間違いない。

頭が使えたらだまされないよ。」

 

後半で、前半を台なしにしているのは気のせいです。

相変わらず塾をやめる説得するような毎日を過ごしております。

 

「夏期講習辞めて北海道旅行でも行こうよ!」

「ゲーム買ってあげるから一緒に遊ぼう!」

 

などの甘言には惑わされず、子供は頑張っています。

 

 

サ○ックス様は、テスト問題を分類して集計してくれるだけで苦手分野の洗い出しができるのにそのような努力は一切してくれません。

 

「天(サピ○クス)は、自ら助くる者を助く。」

 

かのようで、見ているだけでむかついてきます。

授業中で理解できる生徒だけが対象で後は置き去りです。

 

こんだけ勉強しているのに大学受験の時にはほとんどの人が勉強苦手になっているのだから、中学受験が無くなればいいのにと心底思っています。

 

 

 

んで、政治の話。

ある政治家の支援団体の一つに暴力団がいたらどうなるだろうか。

 

芸能人だったら、職を失うかもしれない。

会社であれば、契約書の反社会的勢力排除条項を盾に契約を破棄する必要があるかもしれない。

 

では、なぜ暴力団に支援されてはいけないのだろう?

暴力団にも、選挙権はあるし*1、当然好みもある。
特定の政治家を支援するのは問題ないのでは?

 

しかしながら、多くの政治家はそのような支援は断るであろう。

 

なぜか?

暴力団が日常的に犯罪を行っているからだ。

社会に仇なす人たちに支援されるのはイメージが悪い。

 

さて、暴力団カルト宗教に代えてみよう。

あら、不思議、日本だと問題にならないらしい。

 

ただの宗教であれば、個人的には政教分離の原則に抵触しているのではないかと思う。しかし、宗教を理由に団体として支援する権利を剥奪していいのか問題になると思う。
しかし、宗教をかたる犯罪集団という意味でのカルト宗教では暴力団と何が変わるのだろう?

放置するどころか、支援されるなんてありえないと思う。

 

 

こう言われて、何を言い返すことができるのだろう?

 

自分は、政教分離原理派なので、ドイツの与党CDU(ドイツキリスト教民主同盟)すらもちょっと意味分からない。

しかしながら、カルト宗教でないのであれば、支援団体に宗教があるのは政治家の懐の大きさを表しているのではないかと下記記事を見て考えるようになった。

 

 

下記、wikipediaの記事が正しいとしたら、安倍元首相は少なくとも統一教会を積極的に支持しているようには思えない。

有田芳生は「私は以前、安倍(晋三)さんから統一教会と北朝鮮の関係について聞かれたことがある。そのときは「統一教会が接近してきている。会おうと言われているが断っている」と言っていました。

 

しかしながら、容疑者を許容するような発言はしたくないが、カルト宗教を放置した責任のみならず、カルト宗教からの献金や労働力などの甘い汁がなかったとは言えない。

殺人は許されないと思うが、少なくとも自分には容疑者を責められない。

 

*1 選挙権はありそう。