中学受験に頑張った場合のシミュレーション | サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

2023年受験。父がストレス発散のために中学受験をディスったブログ。

1.超名門校に合格した場合

 

超名門校に入る

→凄い才能の友人が沢山いる

→自分は勝てないと負け犬根性がつく

 

 

2.超名門校に合格できなかった場合

 

名門校に入る

→自分は超名門校には入れなかったと思う

→負け犬根性がつく

 

 

3.大学付属校に合格した場合

 

必要最低限頑張れば、付属大学に行ける

→競争にさらされない分だけ学力不足

 

 

4.志望校に合格できない場合

 

→負け犬根性がつく

 

 

自分にとって魅力的なのは、

1の環境の例外で、

・超優等生のケース

・不屈の精神を持っているケース

このケースの人だけ中学受験すればいいと思う。

 

 

3の環境の場合、

個人的には見下しているが*

子供の才能にたいして、中学受験の負荷が低ければありだと思う。

 

お金をドブに捨てて、二流の人材作るようなものなので、

個人的には無理だけど。

 

才能あるなら、自律して勉強できる大学受験で頑張ったほうが良い。

 

*自分の知っている国宝級の天才二人は、

二人とも中学受験で付属校に行って、そのまま大学出ている。

彼らを見下せません。むしろ大好き。

一般的なイメージを根拠にヘイトしています。

ディスるブログなのに、やっとディスれた!うれしい。