サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

サピを辞めさせられなかった父と辞めなかった息子

2023年受験。父がストレス発散のために中学受験をディスったブログ。

総理が 少数与党が面倒なので解散 という良く分からんことをしようとしている。

 


裏金問題、統一教会問題、派閥の躍進はミソギは済んだらしい。
内輪揉めで政治を停滞させた上の、争点のない解散。

この3ヶ月に何か評価されるような事をしたとでも言うのだろうか。


投票する国民は保守派ですか?*

国民を舐めまくった対応にムカつくけれども、少数与党解消は別に初めてでもないらしい。

戦後、吉田茂もやっていたみたい。

 

Wikipedia 馴れ合い解散

第2次吉田内閣が成立した時、与党(民主自由党)が少数派であり政権基盤が脆弱であった。そのため、早期に解散総選挙をして政権基盤の強化をはかろうとし

 


で、タイトル。

四大文明は日本で生まれたらしいんですよ。

 

 
あ、これとは違うんです。違うって。
 
 

「四大文明」説は山川出版社の『再訂世界史』に使われたのが最初だという。

「文明の発祥」という章に付された図の「四大文明発祥地」というキャプションが、この用語の最初の使用例だという。


四大文明中国発祥説もあるが、

日本より50年ほど早く、中国人の「梁啓超が1899年の詩文中で使った『古文明祖国有四』に発し

と、たしかに中国人が西洋人が50年後でさえ記載していない黄河文明を含めた四文明に記述している。

 

しかし、これは「四大文明」と言う言葉自体を使った証拠ではない。
このキャプション記載説を採用すると、

四大文明 と言う言葉 は日本で生まれた と言っても過言ではあるまい。

 
 
* 前回の記事で保守派の共和党員は非術師サルと学習した。嘘みたいでしょ。むしろ嘘であってほしい。