闘争と逃走。
おなじ「とうそう」だけど向かっていく方向は違う。
相手に向かうか自分に向かうか。
でも、やっぱり同じなのかなとも思う。
どっちもかなり本能に近い領域での行動なのかなぁと、何となく。
闘争だと何だか安っぽい喧嘩みたいな印象を受ける、議論とか話し合いにならんものかと。
逃走だと何だか安直な決断に感じる、やっぱりちゃんと話し合いにならんもんかと思うのだ。
思うのだよ。
いやそれにつけても職場の女性陣の派閥争いよ。
凄いな、悪口言わせたら悪鬼羅刹の様相を呈するな、そんな心を殺したいのかと。
無論お互い人間だし相性というのはあると思うんだが。
職場は仕事をする場であって別に友達を作る場所ではない訳だし、一線を引いて欲しいものだ。
特にご年配のお姉様方。
何とか40代くらいまでの方は良識な印象を受ける、ちゃんと場を弁えているなと。
それ以降のお嬢様方が、ちょっと。
何なんだろうと考えて行き着く答えもあるっちゃあるんだが、言うと怒られそうだから割愛。
「ツレがウツになりまして」とかいう本を読んだ。
これ映画にもなったんちゃうかったか。
んー、うん。
精神疾患は単体で罹患する事はまれで、大方はいくつかの疾患を併発しているものだけど。
そう簡単に「鬱だねっ♪」という診断はどーなのかと。
何だっけか、セロトニン不足による扁桃体の過剰反応だったか。
血液検査で解るというが、どうなんだろうか。
大方「鬱なんじゃないか」と思ってる人は社会不安障害なんじゃないんだろうかと。
・・・。
どーでもいいけど、篇と歌いって・・・うちのパソコンさんの一発変換の掠らなさ・・・。
アホや。
海馬・・・は、変改できる子なのか。
マイパソコンちゃん買い換えたばっかりだからどんな性格なのか解らないんだよなぁ。
あぁ本の話か。
こういう漫画形式でライトな感じじゃないと読まない人もいるだろうから。
入り口としては歓迎すべき一冊ではあると思う。
今や教科書にも萌え要素がないと駄目になってきている時代だもの。
いいじゃないこれくらい。
あ、でも学生の頃に思ってたんだけど。
こと社会とか歴史に関しては授業受けるより漫画読ませた方が点数取れるんじゃないのかな。
日本史とか、世界史とか、三国志とか?
字面だけじゃやっぱり楽しくないと感じる人も多かろうよ。
これに情景が重なってくると歴史って途端に面白くなるんだけどなぁ。
ま、お歴々の教育委員会のお偉いさん方は漫画という発想に嫌悪しか抱かんだろうな。
そもそも。
10代の若者の感性をあんな年配の爺どもが解るものなのかと。
まるで「ワシらの言う事に従え」的な方針だもんなぁ。
何だか、もっと上手い教育の指針決定方法はあるような気がする今日この頃。
そんな学校をテーマに一本、構想を練り中。
骨子は簡単にできるんだけどなぁ詰めが甘いんだよなぁ俺は。
詳細を考慮しだすと自分で自分に突っ込み入れちゃうから進まない。
もっと大胆な大味があっても良いはずなんだけど。
心がネズミっすから。
ハハッ。
チップ&デールの声優さんの声が好きです。