「FTCJキッズキャン☆夏キャンプ」速報 ♪
こんにちは!FTCJ事務局です。
8月2日~5日まで、高尾の森わくわくビレッジにて、
「FTCJ夏キャンプ」を行いました。
夏キャンプでは、世界の貧しさの中で暮らしている
子どもの現状や、働かなければ生きていけない
子どもたち、そして、ひとりひとりの子どもに保障
されている 「子どもの権利」 について
ゲームやビデオ、お話などを通じて学ぶことができる
ワークショップを実施しました。
さらに、そういった世界の問題について、
私たち日本にいる子どもが、同じ子どもとして
何ができるかを考えるプログラムを行いました。
参加したのは、小学生7人!
夏キャンプのリーダーを務めた
社会人メンバーのハラピーこと原口さんから
夏キャンプ速報が届いたので、ご報告します★☆
についてまなんだよ!
***
★みんなが一つになれた!
個性豊かな小学生7人が集まった今年の夏キャンプ。
児童労働をする子どもたちの生活や国際経済を体験するゲーム
アスレチックでチームワークを体感するプロジェクトアドベンチャー
子どもの権利条約
児童労働や世界の現状の学習
高尾山へのハイキング
それぞれのテーマに沿ったスピーチ
などなど・・・
盛りだくさんのプログラムをこなして行く中、
一番印象深かったのがみんなのチームワーク。
最初は行動もバラバラで、衝突もあったけど、
みんながお互いを気遣うようになって、
最後には最高のチームになりました。
そして最終日には、みんなが「楽しかった」と言ってくれた。
最高の夏キャンプでした。
原口直敏
↓ アスレチックで楽しむぞ!!
PREDA基金代表 7月2日カレン神父コラムより
こんにちは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局です。
FTCJのフィリピン支援事業の現地パートナー団体
PREDA基金の代表のシェイ・カレン神父のコラムから
情報をお届けします。
翻訳は、高校生メンバーの河合朝ちゃんが担当しました!
***
カレン神父マニラ新聞掲載コラム 2010年7月2日
A Nation Crying Out for Justice
~正義のために、切に求められている国家とは~
新たなフィリピンの大統領が、ここに誕生しました。
ノイノイ・アキノ氏は、「国民の希望」として困難な、しかしやりがいのある
任務にとりかかっており、また、汚職のないフィリピンを約束する内閣を
作り上げようとしています。その中で法務大臣に指名された、
レイラ・デ・リマさんの存在にはとくに、内閣をより一層素晴らしいものに
することに、大きな期待がかかっています。
リマ女史は、人権活動家、社会運動家のリーダーが犠牲になった、
数え切れないほどの世間を騒がす暗殺と殺人の裏にある首謀者を
暴くことに、勇敢にも力を注いだ、前人権問題委員会の長官でもあります。
リマ女史は、委員会の調査を頑なに拒む警察や軍隊に向かっていく、
大変勇敢な女性でした。しかし委員会に対し、裁判官がダバオ事件に
対する捜査令状を出さなかったことにより、委員会はその捜査を許されず、
より窮地へと立たされる結果となりました。
その事件について、ダバオでは、戦いの末に裸の女性や子どもの
体の部分が発見されたと報じられています。
アキノ大統領による明るい未来を目指す新しい行政への一歩として、
社会的弱者の保護を優先されることが期待されています。
殺人集団と暗殺者たち、そして、本来市民を守るべき立場にいるにも
関わらず加害者行為をしている人々が侵す、甚大な被害を
生み出ているる人権問題にも、まもなく終わりがくることでしょう。
前アロヨ政権の元ではびこっていた、殺人集団といったものに対する
無処罰を考え、新ノイノイ・アキノ大統領政権は、
米国海外軍事教育機関(IMET)のフィリピン軍隊や警察への教育方法と
訓練方法を見直す見通しとなっています。
数百人もの警官と軍人は年に一度、ここおよび海外で訓練されています。
しかしその訓練内容は、過激な武装、残虐性、そして社会活動に反する
にもかかわらず、「極端な先入観」と共に植えつけられた、好戦的な殺し方
というものを教えこんでいるように見られ、さらに神父や、その訓練内容に
対し反対運動を行う人々は、独断的にアメリカの敵としてみなされるという
事態にさえなっているのが現状です。警察や軍人の本来もつべき
役割である、善良な市民や哀れな被害者たちのために法をふるい、
全力で守り抜くというその姿勢は、知らぬ間に失われてしまったようです。
人権の尊重問題は、訓練議事にすらのぼらず、この分野こそが、
改革を求められているものの一つといえるでしょう。
エイラ・デ・リマ大臣は、最も骨の折れる職務を担っています。
リマ大臣は、有言実行ではっきりとした優先順位作り上げました。
まず、第一に公平で正直な、賢く、法を順守する、誠実な人間である
検察官を増やす事が期待されています。これらの検察官は、
虐待を受ける女性やこども、人権侵害、そして悪質な犯罪を受けた
犠牲者たちの保護に全力をつくす者であり、法に抵触する子どもたちに
慈悲を与えもする存在でなければありません。
法務大臣であるデ・リマさんは、腐敗し無能であった検察官を一掃する
ことを目指しています。ここでの検察官は、性的虐待を容認する、
どれだけ決定的な証拠があったとしても訴えに見向きもしない、
そんな人々として知られています。これは彼女が計画していた改革であり、
過去10年間にわたる皮肉を取り除き、法務省内の人々の信頼を取り
戻すことにもなります。法務省に所属する善良な人間は、利益追求
のために腐敗していった公務員によって個人の見解を押しつぶされることなく、
よりすぐれたことをするべく、素晴らしい機会を与えられるはずです。
私が一度一員であった、児童保護法における大統領委員会は、
無視されていた子どもの、搾取、虐待、人身売買、そして悪質な犯罪
などのケースを取り扱い、犯罪者を執念深く追跡していました。
また彼らは、海外の性的虐待加害達を追いかけ、彼らを彼らの国々で
治外法権の下で有罪にもしました。
遠い昔、虐待に関する児童保護と正義が、司法省と市民社会の中で
優先事項として取り扱われていた輝かしい日々がありました。
しかし長く続くことはなく、買収による不正利益や政治家の汚職問題
といったものの保身が、それに代わり優先される時代となってしまいました。
フィリピンが世界の汚職国リストのトップにいるというのが、今の現状です。
今まで無罪放免とされた、莫大な数にもおよぶ人身売買、児童虐待と
児童拉致問題などのケースは、腐敗政治問題を映すなによりの証拠であり
しかしながらどうすることもできない問題であります。「オロンガポの恥」
である二人のアメリカ人が二人の10歳の子どもを4年間、性的奴隷として
扱っていた事例では、確かな証拠にも関わらず、容疑は否認されたままです。
彼らはそこから立ち去り、アメリカに戻ることが許されました。
申し立てによると、その二人のアメリカ人は、妊婦である15歳の娘を
彼らとともに連れて帰ったと言われています。被害者用に旅行書類の
推薦状にサインをした社会福祉開発省は、本来ならばそれについて
はっきりとした説明を行う義務がありました。
妊娠した子どもは、いったい今どこに居るのでしょう。
コラム(英語)URL:
http://www.preda.org/main/archives/2010/r10063001.html
翻訳:FTCJ翻訳チーム 高校生メンバー 河合朝
ボランティア体験記~フィリピンの盲学校にて~(1)
今回を含め三回にわけ、FTCJ大学生メンバーの石田由香理さんのフィリピンでのボランティア体験記をお伝えします。
石田由香理さんは、網膜芽細胞腫という眼球にできる癌の一種にかかり、両目を摘出したため全盲の大学生です。夏休みを利用して、自身が通っている大学のプログラム「Service Learning」に参加し、フィリピンのデュマゲッティでボランティアなどをしました。
訪問地のデュマゲッティのしょうがい者学校で、日本とフィリピンのしょうがい者教育への違いを感じながらも、自身が受けた教育を活かして子ども達に接してきたので、その体験談をお届けします。

折り紙を教える石田さん(写真右)
フィリピンでは、週ごとに違うコミュニティでボランティアをしたり
現地スタッフへのインタビュー、活動の見学などを行いました。
4週目には、現地のしょうがい者学校、West Cityを訪れました。
このWest Cityで、視覚しょうがい者で全盲である自身の体験を活かし、視覚しょうがい者クラスで1週間活動しました。今回は、この体験を元に、日本とフィリピンでの、とくに視覚障害者の教育の現状について、
1. 日本の盲学校教育
2. フィリピンと日本のしょうがい者教育の違い
3. 活動を通して
の三つのトピックで紹介したいと思います。
第二回(日本の盲学校教育、フィリピンと日本のしょうがい者教育の違い)、第三回(体験談)と随時掲載していきます。
翻訳チームPresents:クレイグとマークのコラム
今日はウェブサイト「thestar.com」に連載されているクレイグとマークの
コラム(7月5日付)を紹介します。
With this soccer ball, hope can't be deflated.
――このサッカーボールがあれば、希望は消えない――
ワールドカップに沸くアフリカ。
しかし、その熱狂からすこし離れたジンバブエにボールを配る
一人の男がいました。
慈善家で写真家でもある、ボビー・サイガーです。
彼が注目したのはワールドカップではなく、
ジンバブエで起こなわれている別のサッカーの試合でした。
この試合で、彼が子ども達に配るサッカーボールは鮮やかな黄色。
このボールは他のボールと違って、とても丈夫です。
(写真の少女は配られた丈夫な黄色のサッカーボールを嬉しそうに持つ。)
サイガーは、舗装されていない道路でも持ちこたえるような丈夫な素材で
出来たボールを持ってきたのです。そのボールには「希望は流れを変える」
と印刷がされていました。「試合の流れ」と「ライフスキルを向上させる」
という両方の意味が込められれていました。
「この丈夫なボールは空気が抜けません。
だから、ずっと遊ぶことができます。
これは永続性、長寿、可能性と希望を表しています」
とサイガー・ファミリー基金の事務局長であるケン・ツノダさんは
話してくれました。
「苦しい環境で生活する子どもにはいろいろな意味にとることができます」
サイガーはモアズと言う少年が頭から離れません。
サイガーがモアズに初めて出会ったのは、2005年の南ルワンダの元少年兵
リハビリキャンプで、モアズは9歳でした。彼は他の少年と比べてもかなり
小さい方でしたが、兵士としての技術をすぐに習得し、
7歳の誕生日までに3人を殺害していたといいます。
キャンプでモアズと他の子どもたちは子ども時代を取り戻すのに必死でした。
モアズのプライドをなんとか保てていたのはあるボロボロのボールでした。
途上国の子どもたちにとってスポーツ用品はとても高価なもので、簡単に手に
入れることはできません。だからゴミのバッグなどを自分たちで縫い合わせて
作っているのですがほころんでいるところもあります。
「空気の入った本物のボールを手に入れることができたとしても、
ゴミや石が道路上にあるのですぐに破れてしまい、使えなくなります」
とツノダさんが説明してくれました。
サイガーはモアズと自分の息子が一緒に緑と黒のボールで遊んでいる
のを見ていました。出発前にはモアズが宝物を手にしている写真を撮りました。
何年もの間、その写真はサイガーのリビングルームに飾られていました。
その写真の前を通りかかるたびにモアズ手製のボールのことを
思い出していました。そこで決心したのです。
子ども達の生活は大変だけれど、子ども達が元気になれる
ようにボールをプレゼントしようと。
壊れにくいボールは空気が抜けません。広場をサッカー場に
しているので、その地面に耐えることができるボールが必要
だったのです。彼らは試行錯誤を重ねました。
そしてそのボールは若い人々をつなぎ合わせる重要な役割に
もなりうると考えていました。サッカーを通して、健康や教育、
社会問題についての勉強会を開くことができると考えていたのです。
貧困、HIV/エイズ、飢餓のような急を要する問題において
スポーツは優先順位が下の方になりがちです。しかし世界中で
サッカーは危険にさらされている若者たちの
手助けをしてきました。
13才の南アフリカの少女のテボゴ・トミーンはグラスルーツ
サッカー主催のあるプログラムに参加しました。
この団体を通してサイガーはボールを支給しました。
このプログラムではサッカーを通して、HIV/エイズについて
学んでいきます。
このプログラムが終わると、テボゴは
「この日の終わりには、私たち全員が選択肢を手にしました。
私は、HIVの状態にかかわらず全ての人を敬うという選択を
することにしました。そして、夢に向かって努力をすると
いう選択もしました」と話してくれました。
ジンバブエでもよく似たことが起こっています。
グラスルーツサッカーはプログラム後に調査を行ったところ、
コンドームはHIVの感染を防ぐのに効果があると信じている生徒が
49%から71%になったという結果がでました。
「プロの選手とコーチは子ども達から尊敬され注目もされています。
彼らは子ども達にとても影響力のある役割を果たしています。」
とツノダさんは言います。
丈夫なボールは子ども達の人生に変化をもたらします。
ルワンダ、ジンバブエ、アフガニスタンのような国の子どもは
自信をつけると、いろんな状況に耐えることができるようになります。
サイガーは子どもはいつも何かに対応できる方法を持っていて、
取り組むことができると確信しています。
(FTCJ翻訳チーム:浅田紀子)
―――
マークとクレイグ・キールバーガーが連載するコラムは毎週月曜日
http://www.thestar.com/news/globalvoices で更新中です。要チェック!
第3回院内セミナー<国連・子ども(児童)の権利条約と日本>の報告
こんにちは!
7月29日に参加した、<国連・子ども(児童)の権利条約と日本>と題したセミナーの報告です!
会場だった参議院新議員会館は新設されたばかり
一流ホテルのような内装に、参加者の多くが「私たちの税金が」とつぶやいていました笑
さて、今回のセミナーは第3回になります。
5月27,28日にジュネーブで行われた国連・子どもの権利委員会による日本政府報告の審査とその総括所見を取り上げたもので、日本における子どもの権利条約実施に向けた今後の取り組みを進展させるためのものです。
そのため、ジュネーブでの審査を傍聴したNGO代表の方や、参加された政府代表の方、国会議員の方々とを交えての議論になりました。
主催者の方によると、NGO,NPOにとって官公庁の方とともに学ぶのは、ある意味で初めてのことかもしれないとのことでした。
参加した感想として、
子どもの権利条約についての知識は、高校での政経の授業や、MUN(模擬国連)での知識ほどはありました。
しかし、今まで国際条約と聞けばアフリカをはじめ途上国の問題を解決するためのものだと思い込んでいたせいか、
“自分の国の問題として捉えていなかった”ことを痛感しました。
格差による貧困
婚外子差別
在日朝鮮人、朝鮮人学校生徒への不当な待遇
セクシュアル・マイノリティの子どもへの対応の遅れ
性暴力
学校教育の競争主義化
不登校
たしかに日本は恵まれた国ではあるけれども、
途上国に目を向けることも大事だけれども
まだまだ足元に守られるべき子どもたちがいるんだ。
と、すごい反省させられました
加えて
率直なところ、“行政と民間が同じグラウンドに立ってない”なと、感じました。
官民ともに、
総括所見をどう生かすか
なにかを実行して初めてそれの価値がでるという認識は
共有していたと思います。
しかし、NGO側の問題提起への官僚の方の反応が悪いということもあり、官民の緊張関係というものを学生なりに目の当たりにしました。
その質疑応答の繰り返しに解決の方向性は見えませんでした。
だから、共通の目標があるなら、
立場をこえて協力するというか
向き合わずに、同じ方向を見つめる姿勢―
みなさん、各々の子供時代を思い出してほしいです。
今回は第3回でしたが、
次回からは
1)政府関係者がイニシアチブを!
―>官僚が政策の問題提起をし、専門であるNGO・NPOから知恵を借りる場の構築をしてほしい。
2)学生を優先的に招待!
―>権利条約はノルマではありませんし、もちろん国によって対応すべき項目は違います。学生にアプローチして意見を吸い上げてほしい。
このような目的をととのえたセミナーを行政側からつくられることを期待します。
僕らの世代は僕らなりに
「建設的対話(政府代表団の方が頻繁に使われていました)」
を進めていくためにはどうしたらいいんだろう
子どもに何ができるか
もっとじっくり考えて
大人の前でも発言できるようにしないと!ですね。
子どもが子どもを救うFTCJのコンセプト
子どものニーズは子どもが一番わかっています
隣の席に座っている子の話を聞いてあげれる子どもメンバーが増えれば
大人の方が議論されていることの多くが解決できると信じています。
では、僕も頑張って勉強します!
謝謝!
☆フィリピンから演劇グループが来日!☆
こんにちは!FTCJよりお知らせです。
FTCJのフィリピン支援事業パートナー団体のプレダ基金から、ユース演劇グループ「AKBAY(アクバイ)」が来日、今月26日、28日に公演を山梨にてしています。(28日は忍野村民ふれあいホールにて実施)
※プレダ基金は、神父シェイ・カレン氏が代表を務めるフィリピンのNGOで人身売買や買春の被害を受けた、特に女子の救援や、大人の囚人と同じ刑務所にいれられ虐待などを受けている少年を救う活動をしている団体です。プレダ基金によって保護された子どもたちはセラピーを受けたり教育をうけたりしながら自立にむけて生活しています。
そして、プレダで生活する子どもたちが参加している劇団がアクバイです。
自分たちの苦しかった経験を、演劇を通じて伝える活動をしています。
彼らが来日するときいて、もっとプレダのことを知りたかったので、この機会に、FTCJから貸出しをしているDVDを見てみました!
フィリピン、児童買春の実態 ~DVD「強制労働から子どもを救え」を見て~
このセンターに保護される子どもたちは、深い傷を負っている子ばかりです。
様々な理由があり都市に来る地方の子どもたち。
斡旋業者はそのようなこどもを狙って声をかけます。
現に、売春などの強制労働の95%は地方の子どもらによるものだそうです。
そして、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの先進国から、セックスツアリストとしてフィリピンにやってきます。
彼らはフィリピンの法の規制が十分でないことを知っています。
仮に性虐待の現場を見つけられ逮捕されても、警察に賄賂を払えば不起訴。
そのようなことがまかり通っています。
この状況を打開しようとプレダ基金は活動を続けています。
斡旋業者を逮捕するために人身売買の証拠をつかんだり
被害にあったこどもをセンターで保護しセラピーを行っています。
そのプレダ基金を訪ねたのは、子どもの実態をしらべようとフィリピンに渡ったクレイグ、15歳のときです。
彼が目にした「恥辱の壁」には性的虐待の加害者と被害者の写真が貼られていました。
悪いとわかって、自分の国ではできないことを求めてフィリピンまで足を運ぶ外国人。
そして、野菜でも売るように少女たちを売りさばく斡旋業者。
とりわけクレイグが参加したプレダ基金の調査で逮捕された斡旋業者は
自分の6人の子どもを養うために仕方なくやったといっていたそうです。
しかし、
自分の子どもがそのような目にあっていたらどう思うか。
どうして他人の子どもはいいのか。
カレン氏が投げかけた疑問は的を射ていると思います。
それとは対照的に、こどもの声を聞くためにフィリピンに来たクレイグと、苦しみながらもセンターで自分たちが受けた被害を訴える少女。
自分中心(Me)から、人のために働くことを喜びとする(We)。
このDVDを見て、人間のエゴを感じるとともに、クレイグの提唱した「Me To We」哲学の重要さを感じました。
アクバイのみんなの伝えたいことが演劇を通して、日本の子どもたちに伝わりますように。
成功を祈るとともに、一歩踏み出せる勇気をもらいます。
みなさん暑いですが、こっちも熱く頑張りましょう!
よろしくおねがいします!
はじめまして!平井光城と申します!
今年の7月中旬よりインターンとしてFTCJ事務局で働かせていただいています。
大学は6月から9月まで、夏休み:)ということもあり、
FTCJで働いたり、居候先(八王子)から歩いて3分の大学で勉強したり友人を作ったり、
悠々自適な生活を送っています。
将来は外務省、国連下の機関等で働きたいとの希望もあり、
大学1年目を終えた夏はNPO、NGOでインターンを!と思っていました。
大学同期の瀬川愛葵さんからFTCJインターンの話を聞いたのはホンマに幸運でした!
あ、そうです大阪出身です。宜しくお願いしますね:)
まだまだインターンシップは始まったばかりです、
が、優しい事務局の方、やりがいのある内容、
今から成長の期待値は大きいです!
社会人の卵としての第一歩、一生懸命させてもらいます!
ではでは、週一目標に更新しまーす。
みっちこと光城



