フリー・ザ・チルドレン・ジャパン -12ページ目

FTCJプロモーションビデオ!!

こんにちは、FTCJ事務局です♪ニコニコ


昨年、アドワールという大学生によるCM制作で

社会問題を知らせる活動をしている団体の紹介で、

多摩美術大学の学生チームのみなさんに知り合いました。


そのチームのみなさんが、

FTCJのプロモーションビデオを作ってくれました!アップ

みなさん、ありがとうございました~きらきらおまめ


なかなか、動画がアップできずにいましたが、

you tube にてアップしましたの
でよろしければ、ぜひ、みなさんごらんください。


http://www.youtube.com/watch?v=U_udGedMDqQ


動画の中で歌をうたっているのは、

FTCJが建てた「子ども図書館」に通う少女です。


FTCJのエッセンスがぎゅっとつまった40秒。

40秒で伝えようによっては、たくさんのことが

伝えられるんですねー。と、しみじみ感心。目


とってもわかりやすく出来上がっています♪


感想などもぜひ☆


We Day Toronto 2010

Faithです♪


カナダに来てもうすぐ2ヶ月!

今、その締めくくりでもある、

We Dayの準備真っ最中です!

ってか、もうあと数時間後には始まります!!!


日本時間で、

9月30日の22:30スタート、

10月1日の3:00フィニッシュです☆


インターネットで生中継されるので、

是非見てください!↓

We Day Toronto 2010 生中継

(http://shows.ctv.ca/weday.aspx )


ネット中継を見てる人たちで、

チャットも出来ます!


トロントの出演者は、

Craig & Marc Kielburger (FTC, MeToWe創立者),

Betty Williams (ノーベル賞受賞者),

ドラマ「Degrassi」のキャスト、

ドラマ「The Buried Life」のキャスト、

Cherie Blair (元英国首相の妻).

Alexandre Bilodeau (オリンピック・金メダリスト),

Deepak Chopra (作家),

Down With Webster (ロック・ヒップホップ・バンド),

Dr. Izzeldin Abuelaish (作家、トロント大学教授),

Greyson Chance (13際の歌手),

Hedley (ロック・バンド),

K'naan (シンガー・ソングライター),

Michel Chikwanine (元子ども兵士),

Rocky Dawuni (ガーナの歌手),

Scott Hammell (手品師),

Spencer West (両足の無い・モチベーション・スピーカー)


是非お楽しみに!

貧しさの中にいるフィリピンの子どもたち

☆Helping the hungry feed themselves
ーフィリピンの活動家、プレダ基金代表 シェイ・カレン神父のコラムから
情報元http://www.preda.org/main/archives/2010/r10072801.html
(翻訳:FTCJ翻訳チーム 大学生メンバー 阪本遵さん)

私が最初にオロンガポ市で餓死する子どもに遭遇したのは、今から何年も前の、亡くなった子どもに祈りを捧げるために呼ばれた時のことでした。段ボールとプラスチッでできた小さなあばら家に着くと、そこにはこれから埋められようとしている3歳の少女が、段ボールの中に紙でできた服を着せられ、眠っていました。それはやつれたお母さんができた精一杯のことでした。この家族は数日間何も食べていなかったのです。

この出来事に遭遇し、なぜこのようなことが起こるのか、自分に何ができるのかを考えるようになりました。考えていると、教会での心地よさよりも、農地や工場の人々、道端にいる人々、さらに悲惨な状況にる人たちに心が向き、貧困の原因を理解しようと思いました。さらにフィリピンでのフェアトレードも始めようと思いました。

たくさんの人が食べ物に飢えているというのに、私は毎日おなかいっぱい食べ、食の安全を満喫することなんてできませんでした。

さらに、教会での社会的教育にも関心を持つようになりましたし、神への信仰は正義のために行動を起こした時に本物になるのだと気がつきました。そしてその行動が尊厳ある人生になっていくのです。

フィリピンでは、およそ200家族が国の70%の富を独占しています。彼らは国会を動かすほどの力を持ち、彼らの安全は軍隊が守ってくれます。ほんの一握りの裕福な家族、政治家、大物実業家がフィリピンのほとんどの私有農耕地を独占しているのに対し、大半のフィリピン人は土地がなく食べ物に飢えている状態です。

例えば、10人中7人の小作人は未だに自分の土地を持っていないのに対し、3分の1以下の地主がフィリピンの農耕地の80%以上を保有しているのです。農地改革が失敗しただけではなく、150万ヘクタールの私有地のうち17%しか農地で働いている人々に対して公平に再分配されていません。

アロヨ前大統領は、多くのフィリピン人が土地がなく食べ物に飢えている状態であるのに、韓国に対しミンドロ島の94,000ヘクタールの優良な農耕地を25年間貸すという交渉をしました。

3年前に農作物の値段が急激に上がってから、フィリピンでの米の値段は高いままです。小作人にとっては肥料と殺虫剤の値段が上がったことによって利益はほとんどありません。そして、資金を援助するために用意された数100万ペソは、大統領の再選のために吸収されたと言われています。

その上、政府は米を多く作るための援助を増やしませんでした。その代わり、たくさんの米を外国から輸入し、買いだめして、安い値段で取引できるようにしたのです。これでは飢えている貧しい人々に対して、お金持ちがより裕福になってしまいます。

今日、世界には食べ物に飢えている人々が10億人います。半分以上の6億4200万人がアジアに、サハラ砂漠以南のアフリカに2億6500万人、ラテンアメリカとカリブ諸国に5300万人、中近東と北アフリカに4200万人、そのほか途上国に1500万人もの人がいます。

子どもたちのほとんどは栄養失調で苦しんでいます。もし子どもたちが三日間必要最低限の食べ物を摂取しなければ、脳はダメージを受け、また、彼らが生き残ることができても、学ぶことができず、無学なままであり、まともな仕事と尊厳のある人生を過ごす事ができなくなるでしょう。

栄養失調の子どもたちは1年で160日は病気であり、この状況は、年間約540万人の子どもたちが亡くなることにつながっています。また別に、500万人の子どもたちが治せる病気で亡くなっています。(下痢が61%、マラリアが57%、肺炎が52%、はしかが45%)これらの病気は、子どもたちが栄養失調でとても弱っているために致命的な打撃を与えるのです。

3年前に、33%のフィリピン人が貧困ライン以下の生活水準で暮らしていました。現在は不況のせいで状態はより悪くなっています。2005年以降、10.8%のフィリピン人が1日1ドルの生活をし、41.2%が毎日2ドル以下でやりくりしています。

この問題は、アキノ政権が直面している一番大きな試練です。
またこれは、貧しい人々が作物を育て、生活水準を上げるために援助を続けている善良な人々とNGOにとっても大きな課題なのです。

こんにちは!!



ブログをご覧になっている

FTCJブロガーのみなさん花


どうも初めましてハート

ともみと言いますキラキラ星



この暑い夏はれに、

学校のNPOマネジメントを学ぶ授業鉛筆の中に

インターンシップが組み込まれていて、


2週間このFTCJでお勉強させていただき、今日が最終日でした!

おかげさまでアツい夏になりました。



幸運なことに、スタッフの出野さんから


音符「ともみん」さくらんぼ


というお名前をつけていただきました~






さて、雨がザーザー降っていますが…かさ。

いったい神様は何をそんなに悲しんでいるのでしょうかね…神様汗


気温もぐーんと下がり、

秋の足音が近づいてきた気がしますねこのあしあと


みなさんはどの季節が好きですか?


私は「秋」が4本の指に入るくらい好きです。



そうですね。

突っ込んでくださった方、ありがとうございます。


日本には「四季」というものが存在していますから

4本の指に入るくらい好きなら

全部好き、ということになってしまいますね。








しかし!!!!!!!!!!!!


世界には四季が存在せずに

なんとなーく暑くってねこ汗

雨季・乾季だけで1年が終わる国もありますはれ




FTCJの支援するインドやフィリピンも

おそらくそれに当てはまると思いますが、

私が2月頃に1か月間訪れた、

ミャンマー

という国もそのうちの1つです。




実は私、ベトナムとミャンマーへ教育支援をしている

学生主体のNPO法人に所属しているんですキラキラキラキラ

(詳細を知りたい方は是非こちらをご覧ください→http://www.junko-association.org/ )



ミャンマーという国は、


「軍事政権で、他の国との交流もなさそうで…なんだか怖い…。」


そのようなイメージを持たれがちです。



しかし、一度訪れてしまえば、

その思いはどこかへ吹き飛んで行ってしまいます(・∀・)



人々の温かさがあふれた国。

経済的な貧しさよりも、

精神的な豊かさを大切にする国。


どれもこれも敬虔な仏教徒が多く存在するからではないかと考えます。



taxiの運転中でも、パゴダ(ミャンマー語で仏塔)を見かけると

お祈りの体制に入ってしまう彼らを見ると、

ちょっと、いや、


かなりびっくりします!笑





私たちの団体がおもに活動するのは

都心部なのですが、ちょっと田舎へ行けば、

360度見渡す限り、パゴダ(仏塔)!!!!!!!!!!

なんていう、美しい場所へも行けます。
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ここで、朝日と夕日を見るのが、メンバーの楽しみの1つです。






交流は主に孤児院と小学校で行います。



▼僧院孤児院の交流
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

糸電話をしたときですね~!


「本当にこれでも聞こえるの~?」

なんて疑い深い顔をしてますね~



実ははこれ、聞こえるんですよ!

子どもたちは大はしゃぎでした♪



赤い袈裟を身にまとっているのが

小僧さんです!未来のお坊さん!







これは孤児院の女の子。


▼最初に会ったときはとてもシャイ♪
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

▼しかし…ひとたび慣れてくると…?
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
「撮って~~~~~~~~~!!!」


と近づいてきます。

つぶされます笑



▼そして、遊び疲れると…
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

寝るんかーい!



基本的に自由でゆるーい

ミャンマーの子どもたちなのでした。笑



そうそう晴れ


子どもたちの顔にべったりとついている白いもの!

みなさん、何かわかりますか?



なんと、「タナカ(ミャンマー語)」と呼ばれる、

日焼け止めなんですよ星



塗ると、ひんやりして気持ちいいです♪

度が過ぎると、痛いですぇーん...







ちょっと長くなってしまいましたね(´□`。)

また時間があるときにでも、紹介します(*^^*)



…「また…?時間があるとき…?え?

ちょっと!ともみん今日さようならじゃないのー?(。>0<。)?」


と思ってくださったそこのアナタ!


実は私、これからもFTCJの事務所で

お手伝いさせていただくことになりました♪



どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!




それでは、失礼いたします。


(JAメンバーへ:一部写真を共有フォトからお借りしました。)

クレイグ&マークコラム紹介:ファッションデザイナーがブルカの固定観念をこわす

フランスで、9月14日、イスラム教徒の女性が顔や体を覆い隠す「ブルカ」
などの衣装を公共の場で着用することを禁止する法案が成立しました。


(しかし、個人の自由を尊重する立場から違憲の疑いが指摘されており、
施行は2011年春と定められ、まだ正式には執行されていません。)


これに関連するコラムをFTC創設者のクレイグとマークが

7月19日に投稿しているので、紹介します。

http://www.thestar.com/news/globalvoices/article/835759--global-voices-fashion-designers-bust-burqa-stereotypes


ファッションデザイナーがブルカの固定観念をこわす
2010年7月19日発信

翻訳:FTCJ大学生メンバー 長浜侑希さん


フランスがブルカを禁止する意向を示すとともに、

今パリのデザイナーたちは体を覆わないファッションを中東で披露しています。


リヤド(サウジアラビアの首都)にあるサクス・フィフス・アヴェニューは

石油の豊富なガルフ州にある目をひくデパートです。そこではパリの

高級服飾店のラベルの付けられたアバーヤは売れていませんが、

床に着くほどの長さのあるバスローブのようなこの衣装を数百万の

女性イスラム教徒が着用しています。


この衣装は慎み深さを表しますが、

しかし豪華になり得ないというわけではありません。


ニナ・リッチやジャン・クロード・ジトロアと同様にディオールの

ジョン・ガリアーノによるフランスのレーベルが、スワロフスキーや

精巧な刺繍で飾られたアバーヤを手掛けています。

既製品の価格は2000ドルから2500ドルで、一方特別に仕立てられた

ベールのついたアバーヤは11500ドルで売られることもあります。


フランスのファッションがブルカの議論へと足を踏み入れていることは

驚くべきことではありません。イヴ・サン・ローランが女性用のスーツの

先駆けである一方、ココ・シャネルは女性の服装をコルセットを締める

ことから遠ざけるのに貢献しました。


今日、フランスのニコラ・サルコジ大統領がブルカとニカブにおける

闘争を行っているのと同時に、ジバンシィは政府の態度に対し抵抗

するため顔を覆ったモデルをランウェイ(ステージ)に送り出しています。


ファッション産業はしばしば政治的というよりも取るに足らないもの

としてみなされています。しかし、ファッション産業は重要な点を強調

させているのです。今や国境がドレスの縫い目ほどしっかりしていない

グローバル化した世界の中では、制度化された人種差別が寛容な

世界に向けて私たちが重ねてきた進歩を減退させてしまいます。


“ブルカの禁止”がヨーロッパ中で注目されている一方で、フランスは

衣服について非難することにおいておそらく最も声を発している国でしょう。

先週フランス議会は、顔を覆うベールを女性が通りや公共の公園、

バスや店の中で着用し捕まった場合に190米ドルを課す法案を

336対1で可決しました。また、妻や娘にブルカやニカブを着用する

よう強要した男性には38000米ドルの罰金と懲役1年の刑が課されます。


この法案は、乱用された人口の小区分の人たちをさらに孤立化させ、

女性のエンパワーメントに対して直観と反しています。さらに残念なことに、

このことが女性イスラム教徒は服従的であるという固定観念を不滅のものにし、

私たちの社会の中に存在する人種差別主義やイスラム教徒への

嫌悪を証明しているのです。


イランやサウジアラビアなどの国はベールで顔を覆うことを強制し

国民を統制するための道徳警察を設置していますが、このような実践は

イスラム教には当てはまりません。これは正しく非難されるべきなのです。

しかし、世界中の何百万というイスラム教徒が彼らの宗教と西洋文化とを

見事に融合させていることは認められなければなりません。


ヨーロッパや北アメリカの女性イスラム教徒のための何百という

オンラインストアのうちの一つを見ると、イスラム教と西洋文化が

どれほど密接に関わり合っているのかを垣間見ることができます。


『もしあなたがヒジャブ(顔を覆うスカーフ)によく合う長いトップスを

探しているのなら、GAPに行って男の子用のシャツを手に取ってください。』

とヒジャブ・トレンド(Hijab Trendz)という流行のファッションや美容、

エンターテイメントについての女性イスラム教徒のためのブログに

最近投稿されていました。ちなみにこのブログではこのようなシャツ

のことをヒジャビリシャス(hijabilicious)と呼んでいます。


また、『トップの長さや緩さの点でこのようなシャツは完璧なのです。』

とも述べています。多くの人は文化間の類似点を見つめるよりも

圧政的な政府によって永続させられている否定的な価値観に

注目しがちです。寛容な世界に向けて働きかけるのではなくただ

誤解を生みだすだけのものである“禁止”というものを通して、

このことは固定観念の慣例化を導いてしまうのです。


西洋諸国がブルカについて議論している一方で、中東における

私たちのイメージは決して好意的ではありません。フェミニストメディア

批評家であるフェイテム・ファクライアが指摘したように、イスラム

世界の西洋に対する認識を政府が変えるため動いているのにも

関わらず、私たちはイスラム世界に対する私たち自身の認識を

改善するためにほとんど何もしていません。


コレクションの中でイスラムの効果を利用するという大胆な

ステップを踏んだデザイナーたちパリのランウェイ(ステージ)にも

そのような状況は残念ながら垣間見られます。しかし、シャネルが

コルセットを時代遅れのものとすることができたのなら、おそらく

今日のデザイナーたちも寛容さを最新の流行として導入することができるでしょう。

フィリピンに行ってきました!

こんにちは、FTCJ事務局の中島早苗です。
おとといフィリピンから帰国しました。バナナ


今回は、FTCJの顧問をして下さっている

文京学院大学の堀内光子教授のゼミの

学生さん対象フィールドツアーのアシスタント

として、2週間、フィリピンを訪問しました。


フィリピンは6月~10月までは雨季なので、雨

湿気が多く雨も突然激しく降るなどしましたが、

最後の1週間は、晴れ間も多く過ごしやすかったです。


(去年は台風の影響で、ひざ上まで水があふれた

スラム地域を訪れ、移動をするにも大変でした。)


フィリピンでは、FTCJが支援する

性的虐待から救出された少女や、

刑務所や路上から救出された少年、

路上で働いている子どもたちに会ってきました。


子ども達は支援を受け元気にしていました。うへ


その一方で、

過酷な環境で働く子ども達にも多く会いました。困


例えば、

漁港で夜10時~明け方4時まで働く8歳の少年や、
ごみ山でごみ拾いをしている7歳の少女、
激しく車が行き交う路上で、花やタオルを売る子ども、

物乞いをする子どもたちも多く見かけました。


フリー・ザ・チルドレン・ジャパン-child vendor in Philippines
野菜を売る少年の背中は小さかった。



彼らは、みな、年の割には非常に背が低く、

やせていていました。


私は、FTCJがフィリピンの子ども支援を始めた1999年から

ほぼ毎年、フィリピンを訪れています。


11年の支援を通し、虐待や路上から助け出され、

学校に通い、ソーシャルワーカーになった子どもや

看護師になった子ども、先生の資格を得た子どもなど

その成長をみることができ、とても励まされます。おぉ!きらきら



しかし、過酷な労働をしている子どもに出会うたびに、


「フィリピンという国は、いつになったら、

全ての子どもが、まともに学校に通える日がくるのだろう・・・。」
という思いがよぎります。


今回のフィリピン訪問で、ILOオフィスを訪問したときに、

スタッフがおっしゃったのは、


フィリピンの100人の子どものうち、

小学校を終了できるのは、65人

その65人のうち、

高等教育(High School)に入学するのは、58人

高等教育を終了できるのは、42人


という数字でした。



国連に加盟する189の世界の国々が2000年に掲げた

「ミレニアム開発目標(MDGs)」では、2015年までに

すべての子どもが小学校に通えるようにする!という

目標があります。


フィリピンも日本もこの約束の実現を誓いました。


しかし、現状を見る限り、あと残すところ5年で

この目標がフィリピンで達成されるのは、難しい状況です。



今年の5月に誕生した、新しい大統領「ノイノイ・アキノ」。

彼は、貧困問題にも取組む、と公約を掲げていますので、

ぜひ、実現できるようがんばってほしいものです。鼻息



フィリピンは、200もの財閥(家族で構成)が、

フィリピンのすべての富の70%を有していると言われています。


ということは、200家族以外の残りの人々で、

30%を分け合っていることになります。



以前、フィリピンの知り合いから
「フィリピンのリッチで有名な財閥の○○○ファミリーは、

マニラのひどい交通渋滞に巻き込まれるのが嫌で、

毎日家から会社のビルまで

ヘリコプターで移動しているんだよ。消防ヘリコプター

と聞き、


「アホか!なんちゅう金の使い方!」べ(怒ムカツク

と、憤りをも覚えましたが、


1日中ずっと働いても、400円稼ぐのがやっと、という

フィリピンの貧しい人々にとっては、日本人の多くが、

毎月携帯電話に1万円もの使用料を払っていることや、D902is

かばんや財布や化粧品にバッグ口紅

何万と費やしていることを知れば、


同じように、「アホか!」べ(怒ムカツク

と思うんだろうなぁ。


私の自宅の地域では、子ども野球チームが盛んで、

毎週土曜日になると、学校の校庭で小学生が、がんばるぞ

厳しい監督やコーチらしいお父さんに

叱咤激励されながら、野球に励んでいます。野球


それを温かく見守るお父さんやお母さんやおばあちゃん、
おじいちゃんも見受けられます。まるちゃんのおばあちゃんお爺さんにこにこ。ニコニコ。


そんな光景を見ると、いつも私は温かい気持ちになります。
「いいなー、日本。」と。きらきら


と、同時に、フィリピンやインドやモンゴルの、

過酷な環境にいる子どもたちのことも思い出し、

彼らの地域も、いつかこんな風に家族で子どものスポーツを

応援する環境になればいいなぁ、としみじみ思うのでした。

Me To We Academy Day 7 & 8

Faithです♪

更新が遅れに遅れてます・・・

ごめんなさい。。。


簡単に近況報告すると、

アカデミーの後はインド、

インドから戻ってきたら全スタッフ・キャンプ、

その後は毎日ミーティングや、

付近の学校への出張講演、

We Dayの全スタッフ・ミーティング等、

盛りだくさんの活動に参加させてもらってます!


とりあえず、

まずはアカデミーの報告です↓


7日目はAction Planning Day↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

キャンプが終わってから、

自分が確実に起こすアクションを考える日!


夜にはドレス・アップして、

晩餐会+アクション・プランの発表会があります↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

みんな色々なアクション・プランの発表をしてくれました↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ディナーの後には、

それぞれの特技等を発表する、

タレント・ショーもあります!

歌や劇、

お笑いやダンス、

なわとびとかw


ある子は、

あごに顔を書いて歌を歌うという、

面白いビデオを発表してました↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

最後に、

ダンス・パーティーもありました↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

アカデミー最終日の報告です!


ちなみに、

参加者はキャンプが終わるまでに、

自分のグループのみんなに、

warm fuzzies (あったかノート)という、

その人のイイ部分を書いて渡すという事をします。

(家に帰るまで読んではいけない事になってます)


最終日の前日に徹夜でwarm fuzziesを書くファシリテーター達↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


最終日は、

みんなで輪になって歌を歌ったり↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ファシリテーターが一人ずつ贈る言葉を言ったり↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

グループ・ハグをしたりします↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


フェアトレード商品でもある、

Me To We Styleも最終日に買う事が出来ます↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン


他の写真はこちらで↓

Me To We Academy Day 7

Me To We Academy Day 8

【JustGiving】でFTCJを支援するチャレンジ2件いただきました!

こんにちは!FTCJ事務局スタッフの出野恵子です。
8月後半に、インド支援事業の一環で、インドスタディーツアーのスタッフとしていってきました!
今回のインドスタディーツアーは、1年間かけて、日本の子ども&ユースメンバーが学校建設費を集めきり、その成果として、学校建設をしてきました!
参加した高校生や大学生メンバーの中には、自分自身で集めた資金がこういった成果に繋がったことを目の当たりにできたメンバーもいて、その姿を見れた私は、とても感慨深かったです。
そして、ツアーの日々の中で、どんどん成長していくメンバーと、感性が豊かなメンバーに圧倒され、子どもの無限の可能性を改めて感じました。
インドスタディーツアーに関しては、webやブログ、HP他報告会など、様々な形でご報告させいただきますのでお楽しみに!

さて、今日は、FTCJも参加させていただいているJustGivingというチャリティーのご紹介です。

こちらは、何かにチャレンジする人が支援する団体を、寄付というカタチで応援するチャリティの仕組みで、
先月2人の方にFTCJに対して寄付のチャレンジをしていただきました!

ぜひ、こちらのページをご覧ください!
マティさん、yasuoooooさんがんばってください!!!

FTCJのチャレンジ

みなさんもこのメンバーを応援したり、ぜひご自身でもチャレンジしてみてくださいね!

インドから帰ってきました〜!!

おひさしぶりです!はゆですsss

もうご存知の方も居るかもしれませんが、8月21日から29日までインドインドスタディーツアーが行われ、私もインドにいってきました!

初めてのインドは、何度か足を運んでいるフィリピンとは違って、驚きの連続!!

街中は多くの人、車、クラクションの音、牛、ヤギであふれ、人々は思い思いの方向に進んで行き、もはや秩序も何もない!といった感じ笑

でも、それでも成り立っているのがインド。
だからこそ魅力的で、もっと知りたくなるおんぷ

これから少しずつ、私たちがどんなことをしてきたのか報告していきますねハート

ひとまず今日はこの辺でハート

Me To We Academy Day 6

Faithです!!!

報告遅れてますが、
Academyは無事終わりました!

少しずつ報告して行きます♪

6日目のテーマは、
「リーダーシップ・スキル」

僕の担当してた、
アドバンス・ファシリテーター・グループでは、
グループ毎にアクティビティーを考えてもらい、
それの実行&振り返りのリードをしてもらいました!

紙を使ってゴールまで行くアクティビティー↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

一人一人が違う能力を持って、
コップを積み上げるアクティビティー↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

みんなアイディアがすごくて、
「これは使わせてもらおう!」ってAlexと話したりしてました!

全体写真も撮りました↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

ファシリテーターたち↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

午後には、
ゲスト・スピーカーの一人として、
Passion(情熱)についてのプレゼンもさせてもらいました!↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

つかみに英語でラップしたら、
全部のグループの最後の質問コーナー中に、
「日本語でもラップして!」と頼まれましたw

そして、
今日は、
「Hungry Dinner」がありました!!!↓
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

Hungry Dinnerとは、
グループを高収入、中収入、小収入の3グループに分けて、
収入ごとに食事の内容&量が違うというものです。

最初はみんな笑ったりしてましたが、
時間がたつにつれ、
怒ったり、
叫んだり、
助けてあげられなくてはがゆさを感じたり、
色々な反応がありました。

世界にはご飯が食べられない人がたくさんいる。
日本にもいる。

私たちは何をするべきなのだろう?



他の写真はこちらで↓
Me To We Academy Day 6