ものすごーく久々の更新です。

仕事が一段落してやる気が無くなったので、
職場から更新しております。

さて、今オフを利用して海外組が結構動いてますね。


■中村俊輔
セルティック ⇒ エスパニョール

エスパニョールかぁ。。。
僕個人としては数ある選択肢の中でも最悪の部類に入るものかと。

俊輔は、彼が王様になるようなチームではなく、
チームの一部としてアクセントを加えられるようなチームにいなければ駄目です。

エスパニョールはリーガの中堅で、下位チームとやれば活躍できる。
でも上位のレアルやバルサ、バレンシアなどと言った強豪相手では、
チームも守備一辺倒で中盤省略、ほとんどボールコントロールもさせてもらえないでしょう。

ストレスが溜まる1年になってしまうのではないでしょうか。

できれば、アトレチコに行って貰いたかったです。


■松井大輔
サンテティエンヌ ⇒ グルノーブル

どうなんでしょうね。
強豪チームの1ピースとして活躍する松井を見てみたいです。

フランスのサッカーはかなり合ってるとは思いますが、
他リーグでプレーしている姿も見たいですね。

もう彼も何回も移籍できるわけではないと思うので、
試合に出続けてコンディションを維持し、
活躍してステップアップしてもらいたいです。

「ル・マンの太陽」と言われたあのプレーをもう一度!


■稲本潤一
フランクフルト ⇒ レンヌ

昨シーズンは序盤こそスタメンで活躍したものの、怪我もあり出場機会が激減。
過去の恩師との繋がりもあり、フランスのレンヌに移籍しましたね。

個人的には稲本は大好きなので、もう一度日本代表で輝いている姿を見てみたい。
フランスが肌に合うかは分からないけど、活躍してもらいたいです。


■本田圭祐
VVVフェンロ ⇒ ???

どこに行くんでしょうか。
リヨンなんかも声かかってるみたいですね。

成長している選手なので、攻撃的なポジションで
レギュラーに定着できるようなチームに行ってもらいたいです。


他にも大久保が復帰したとか色々ありますが、
W杯のためにも各選手しっかり試合に出て、
自分を高められるような移籍をして欲しいですね。


スポーツナビ|バルセロナ、アウェーバレンシア戦で価値ある引き分け


バルセロナが引き分けました。

前節までの2位レアルとの勝ち点差は6。
26日の試合結果しだいでは、4にまで縮まります。

年末には一時10ポイントあった勝ち点差が、
遂に手の届くところまで来ましたね。

今年はプレミアも混戦だったり、
ドイツは予想もしないチームが上位争いをしていたり。

世界各国のリーグが熱いですね!
Yahoo!ニュースのTOPにも出ていましたが、
こんな記事を見つけました。

柳沢敦 愛される理由。 ――なぜ彼はあの時、蹴らなかったのか?
[元チームメイトが明かす] - サッカー日本代表コラム - NumberWeb



簡単に言うと、

”柳沢はシュートを打つことに消極的に見られがちだが、
シュートかパスか、よりベストな選択をしているだけ”

という内容です。

非常に共感できる記事です。

柳沢のプレーはチームメートにとってものすごく助かるプレーですし、
それを嫌がる選手はいないでしょう。

今まで僕の周りのサッカー経験者で柳沢を批判する人に会ったことはありませんし、
柳沢を好きか嫌いかで経験者かどうかが判断できるぐらいです。

僕は以前の記事にも書きましたが、柳沢は日本サッカー界で、
歴代最高のFWだと思っています。

チーム選びにさえ間違えていなければ、世界有数のFWに
成長できたはずだと信じています。

あのオフ・ザ・ボールの動きと、ポストプレーの正確さは、
世界でも間違いなくトップレベルでしょう。

柳沢に対して、安易に「シュート外すからなー」とか言ってる人が非常に多いですが、
そういう人こそ、このコラムを読んで欲しいです。



ちなみに、興梠は柳沢に非常に近いタイプで、
プレーの精度も質も匹敵するものを持っていると思います。

また一瞬のスピード・キレは柳沢の上を行っていますし、
身長の低さを補って有り余る身体能力を持っています。

是非このまま成長して日本を背負うFWになって欲しい。