あの名門、滝川第二を相手に2得点。

http://www.sanspo.com/soccer/news/090106/scg0901060504005-n1.htm


ホントにすごいです。


大迫くん


鹿児島城西がチームとして圧倒しているのももちろんありますが、

4試合連続2得点は本当にすごい。


しかもこれって、大会前に宣言してたんですよね。



さて、毎回選手権ではスター選手が輩出されますが、

近年のスターと比べてどうでしょう?




例えば、平山相太。


身長が高く、足元もそこそこあったが、結局そこそこレベルだった。

身長が高いDFはJにも世界にもたくさんいて、体も強い。


「超高校級」=「Jリーグで活躍できる」ではないことの良い例ですね。


また、高校卒業後に、何を迷ったか僕の後輩になってしまった。

ぬるい環境を選択してしまったことも、後の失敗につながったのかなと。




例えば、大前元紀。


身長が低いビハインドがありながら、素晴らしいスピードとテクニックで、

相手を翻弄できる。


Jで初年度は全く活躍できなかったが、今後は十分に期待できる。




さて、大迫くんはというと、上記2人の中間+αというイメージ。


身長もそこそこあるが、スピードもテクニックも素晴らしい。

あの身長で、裏へ抜け出すスピードとタイミングが非常に良い。


で、上2人に無かった、シュート力。

今大会も両足ですごいミドルシュートを決めている。


また、実は今大会、準々決勝までで10アシスト。

周りを使う力もあるんですね。




卒業後には厳しいJの中でも更に厳しい鹿島を選択したところも、

向上心の表れだと思います。


マルキーニョスやらコウロキやら田代やらいる中で、

初年度からどれだけ試合に出れるかは分かりませんが、

確実に成長できる環境であることは間違い無い。




日本を代表するストライカーになってほしいですね。




まずは、正念場の前橋育英戦!


4試合連続2ゴールが勝つか


4試合連続無失点が勝つか


楽しみです。