おはようございます。F谷です。


北海道へ出張していました。


そして夕食。ある焼肉屋さんへいったのです。


そこで、なつかしのレバ刺を食べました!!


ほんっとうにおいしかった。


最高の夕食でした。




■誰が見せるのか



もうすぐ、社会人1年生が入社してきます。


準備を進めている最中ですが、まだまだ課題は山積み。


教材の印刷や、パソコンの準備。


様々な案内など。まだまだ、先が見えません。


でもね、一つだけ確実にできあがっていることがあります。



それは、『僕の覚悟』です。



教材を用意したり前準備をすることは、とても大切です。


でも、それ以上に大切なのが、新入社員を育てる覚悟だと僕は思います。



僕の価値観とは全く違う人たちで、自分たちが積み上げてきた二十数年間があります。


そんな全く違う人たちが、集まってくるのです。


だから、いろんな人たちを受け入れる覚悟。これがとても大切。



たった2ヶ月の研修なのかもしれないけど。



未来ある新入社員たちに、『今』 僕が何を見せていくか、

そして新入社員たちが、何を感じてくれるか。


これが、研修の秘訣だと僕は思ってます!!


ペタしてね


心の根っこに気づける研修を、僕は新入社員と創っていきます。


いかん、いかん、準備すすめなきゃ・・・

おはようございます。F谷です。


週末は会社のイベントと、消防の中隊訓練の練習で、ゆっくりお休みがなくてちょっと風邪気味です。


今日からは北海道へ出張です。


今日は、焼き肉食べて元気をもらってきます。


明日は一日大忙しですけどね^^;




■積み上げたものが必ずある



土曜日、社内のイベントがありました。


今回が3回目のイベント。


イベントは非常に盛り上がり、大成功でした。


そして、こんなメールが来たのです。



「やっぱり他の人が主催だと、違うなって感じました」



※企業の中には、直接部門と間接部門があります。

※間接部門は人事や総務、財務などをしている部門です。

※直接部門は、商品の開発や技術開発をしているところだと思ってください。



実は、1回目と2回目が間接部門である僕の同僚が主催・企画をしました。


3回目は主催者を変え、直接部門がイベントを運営したのです。


このメールは、その同僚から来たものです。



メールの文面はとても楽しかったと。明るい文章でした。


しかし、自分がやるより他人がやったほうがいいと、そんな文面をみて少し寂しい気持ちになりました。



間接部門が主催した第1回目と第2回目のイベントは、盛り上がりはするものの、クレームが多かった実情がありました。


そこで、第3回目は直接部門が主催したのです。


昨年の8月から活動開始しました。


しかし、2ヶ月後、勤怠のトラブルや交通費トラブルが続出してしまったのです。



前回大会までは、間接部門が行ったので、勤怠上のトラブルは少なかったのです。


しかし、今回大会は直接部門のみで企画・運営をしたので、勤怠管理や費用の清算で、ミスが続いたのです。


また、イベントへ参加するメンバーは、職場が離れており、本社の利用方法を理解しておらず、セキュリティ忘れなどの大きな問題も発生したのです。



そして、そこへ投入されたのが、間接部門のF谷です。



会社の規定やルールの見直しを行い、参加チーム全員へルールの説明をして回りました。


この部分については、間接部門のほうが直接部門よりも詳しいところです。



続いて、今回のイベントは、全3回のイベントがあります。


イベントに使う機材はほとんど、前回大会で使われたものを利用したのです。


また、全3回の機材準備はF谷が行いました。



F谷の自慢をしたいわけではありません。


なぜ、僕が一人でできたのか。


ほとんどの準備は、昨年まで同僚であるあなたがしてくれていたんですよ。


そして、そのおかげで今回の大会がある。



直接部門の委員長に、言われました。


「僕たちだけでは、このイベントは成功しなかった。直接部門と間接部門が協力しあって初めてイベントが完成した。どちらかだけではダメでした。ありがとうございました。」



どちらかだけではダメなのです。


人だから、いつでも支えあっていないといけないのです。


そして、生きている以上、必ず積み上げてきたものがあるのです。


それをしっかりと受け入れ、成長した自分で今を見る。


それが一番大切だと僕は思います。



ペタしてね


心の根っこは、誰にでも大きな根っこがあるのです。ただ・・・それに気づかないだけかもしれません。


おはようございます。F谷です。


昨日は目覚ましで起きることができず、親に起こされました。


おかしいなぁと思っていたら、風邪・・・


会社から帰宅するときには、熱も上がり始めてました。


気温の変化が大きいので皆さん気を付けてくださいね。




■甘やかすこと


ある研修でこんなことを話したのです。



・仕事が終わったら認めてあげてください。


・たとえミスをしたとしても、仕事にやろうとした意気込みは認めてあげてください。


・いてくれてうれしいと、存在を認めてあげてください。存在に関心を持ってあげてください。




すると、受講者の方からこんなことを言われたのです。


「甘やかしている気がして・・・」



ほめる。認めるは、決して甘やかすことではありません。


「甘やかす」はしつけをせず、わがままにさせておくことです。



仕事でミスした人間は、わがままを言っているわけではありません。


不注意、理解不足、確認不足。など、行動に問題があるだけで、けっしてわがままではありません。



すくなくとも、仕事をしようとした気持ちは認めてあげないと、部下はいつか仕事をしなくなってしまいます。


自分がやるとと、仕事をおそれるようになってします。



だから、承認することで、立ち上がれる強さを持つ必要がある。


ミスをしても、今ある現状を分析して最善の対処ができるようになる必要がある。


それが僕が伝えたかったことです。


ペタしてね


心の根っこには、承認という栄養をどんどん与えてください。