おはようございます。F谷です。
週末は会社のイベントと、消防の中隊訓練の練習で、ゆっくりお休みがなくてちょっと風邪気味です。
今日からは北海道へ出張です。
今日は、焼き肉食べて元気をもらってきます。
明日は一日大忙しですけどね^^;
■積み上げたものが必ずある
土曜日、社内のイベントがありました。
今回が3回目のイベント。
イベントは非常に盛り上がり、大成功でした。
そして、こんなメールが来たのです。
「やっぱり他の人が主催だと、違うなって感じました」
※企業の中には、直接部門と間接部門があります。
※間接部門は人事や総務、財務などをしている部門です。
※直接部門は、商品の開発や技術開発をしているところだと思ってください。
実は、1回目と2回目が間接部門である僕の同僚が主催・企画をしました。
3回目は主催者を変え、直接部門がイベントを運営したのです。
このメールは、その同僚から来たものです。
メールの文面はとても楽しかったと。明るい文章でした。
しかし、自分がやるより他人がやったほうがいいと、そんな文面をみて少し寂しい気持ちになりました。
間接部門が主催した第1回目と第2回目のイベントは、盛り上がりはするものの、クレームが多かった実情がありました。
そこで、第3回目は直接部門が主催したのです。
昨年の8月から活動開始しました。
しかし、2ヶ月後、勤怠のトラブルや交通費トラブルが続出してしまったのです。
前回大会までは、間接部門が行ったので、勤怠上のトラブルは少なかったのです。
しかし、今回大会は直接部門のみで企画・運営をしたので、勤怠管理や費用の清算で、ミスが続いたのです。
また、イベントへ参加するメンバーは、職場が離れており、本社の利用方法を理解しておらず、セキュリティ忘れなどの大きな問題も発生したのです。
そして、そこへ投入されたのが、間接部門のF谷です。
会社の規定やルールの見直しを行い、参加チーム全員へルールの説明をして回りました。
この部分については、間接部門のほうが直接部門よりも詳しいところです。
続いて、今回のイベントは、全3回のイベントがあります。
イベントに使う機材はほとんど、前回大会で使われたものを利用したのです。
また、全3回の機材準備はF谷が行いました。
F谷の自慢をしたいわけではありません。
なぜ、僕が一人でできたのか。
ほとんどの準備は、昨年まで同僚であるあなたがしてくれていたんですよ。
そして、そのおかげで今回の大会がある。
直接部門の委員長に、言われました。
「僕たちだけでは、このイベントは成功しなかった。直接部門と間接部門が協力しあって初めてイベントが完成した。どちらかだけではダメでした。ありがとうございました。」
どちらかだけではダメなのです。
人だから、いつでも支えあっていないといけないのです。
そして、生きている以上、必ず積み上げてきたものがあるのです。
それをしっかりと受け入れ、成長した自分で今を見る。
それが一番大切だと僕は思います。
心の根っこは、誰にでも大きな根っこがあるのです。ただ・・・それに気づかないだけかもしれません。
