おはようございます。F谷です。


昨日、消防の訓練の後帰宅しました。


娘はまだ起きていて、僕のご飯の準備を手伝ってくれました。


気が付くと姿が見えないので、探してみると、いつのまにか和室で寝てました。


ありがとう。



■僕が日課にしたこと


僕は朝6時半に自宅を出て会社へ向かいます。


毎日ではありませんが、残業があると、家につくのは22時過ぎてしまうこともあります。


子どもたちが寝ている間にでかけて、寝たら帰宅する。


そんな生活が続いてしまうときがあります。



僕が早く帰ると、いつも子どもたちはうれしそうに飛びついてきます。


子どもたちとテンションを合わせてあげられないこともしばしばあります。


それでも、僕の上に乗ったり、ベタベタベタ。



休日も、僕が友達とあそびに行ったり、セミナーへ参加したり、

消防や伝統芸能などの地元の活動ででかけてしまったり。


遊んであげられる時が少なかったことがあります。



妻からは、子どもたちがとうちゃん、とうちゃんって言ってるよとよく言われました。



そして気づきました。子どもたちが遊んでほしいけど、我慢していることを・・・

子どもたちの顔をみてわかりました。


さすがに、ショックをうけました。



それからです。


僕は、毎朝、子どもたちの頭をなでてから、会社に行くようにしたのです。


子どもの頭に、手のひらをあてて「父ちゃん、お仕事行ってくるね」


そう心の中で言って出かけます。



子どものテンションについていけないことはまだあります。


でも少しでもいいから、何かを始めることが大切だと学んだから、それを始めたのです。



今では、僕の体に習慣としてしみついたから、毎朝やらないと気がすみません。


これが僕が日課にしたことです。


ペタしてね


心の根っこが持っている思いを伝えるには、触れ合うことが大切だって僕は思います。

おはようございます。F谷です。


昨日は久しぶりに娘と寝ました。


布団に入ったら5分で寝ちゃいました。


久しぶりに僕が早く帰ってきて娘はうれしかったのだと妻が言っていました。


僕も気づけば寝ていて、弟君を父の部屋に預けていたことをすっかり忘れてました・・・


弟君よすまない。父を許しておくれ・・・



■鋼の心


鋼の錬金術師。最後まで見ました。かなり感動しました。


そして学ばせてもらったこと、気づかせてもらったことがたくさんあります。


今日はこの言葉・・・


『痛みをともなさない教訓には意義がない。


人は何かの犠牲なしには何も得られないのだから。


しかし、その痛みに耐え、乗り越えたとき・・・


人は何ものにも負けない、強靭な心を手に入れる。


そう、鋼のような心を・・・』



最終話の最後に、主人公のエドワード・エルリックが話す言葉です。


『経験することが一番の学びである。


何かを得たいなのならば、努力が必要である。


苦しくても、それを乗り越えることができたならば、


風にも、雨にも、負けない、強い心の根っこが得られるだろう。


そう、縄文杉のような根っこを。


by F谷


なんちゃって!


ペタしてね


心の根っこを育てるには、小さなことから気づきを得られる力が必要なのです。

おはようございます。F谷です。


昨日は地元消防団の観閲式。


僕たちも日頃の訓練成果をお披露目しました。


70名ほどで行う行進です。


練習以上にうまくいき、納得の出来栄えでした。


でもまだまだ、僕たちはがんばれると思います。


次の発表は6月のはじめ!訓練開始!!



■競争(中学生とホームレスのおじさん)


ふと、思い立ちあるドラマを見ました。


ドラマの設定上にある超有名中学校にいる中学生とホームレスのおじさん。


実は、おじさんはその中学生と同じ学校出身。


中学、高校と有名学校を出て、東大を卒業して、有名な商社に勤めていました。


そんな経歴のおじさん。


でも、40代になって管理職になったとき、心の病になってしまい、家を出てしまったそうです。



中学生は勉強のことで悩んでいました。


親は学校の勉強のことばかりその子に言います。


学校の友達は、勉強はできても、思いやりや、心配りのできない、ただ受験勉強という競争にかってきた子たち。



中学生は悩みます。僕は勉強がしたくない。



なぜなら、両親から、周囲から、エリートへの道を望まれる。

勝ち組になれと望まれる。



そしておじさんに出会ったのです。


「俺は弱かった」


おじさんの言葉が中学生を追い詰めます。


「なら僕も無理だね。競争が嫌いだから。きっと僕もおじさんと同じになるよ」



おじさんは、真剣に怒った顔でこういいます。


「競争なんかしなくたっていい!人生は競争だと思ってたから俺はこうなったんだ。」


「あんな連中と自分を比べる必要なんてない!」


「でもな、勉強だけはちゃんとしろ。将来何になるにせよ、きっと役に立つ。」


「親のためじゃない、お前自身のための勉強だ。」




役に立たない勉強なんてありません。


役に立たない経験なんてありません。


役に立たない人脈なんてありません。



どんなことでも、それがうれしいことでも、辛いことでも、かならず自分のためになる。



そう教えてもらった気がしました。


ペタしてね


心の根っこに、不要なものなんてないのです。