おはようございます。F谷です。


GW以降更新していませでした・・・


でもGWは子どもたちと楽しく過ごすことができました。


家でもともと弟が使っていた部屋が空いたので、子ども部屋へと改装しました。


改装したところなんと!4歳の娘が一人でお部屋で寝ると言い出したのです。


よほど子ども部屋ができてうれしかったのだと思います。



■成果


消防団の訓練が仕事が終わった後にあります。


3日1回ペースで、6月に行われる大会に向けて訓練をしています。


その訓練は可搬ポンプを使った水を早くだす訓練です。


この訓練が一通り終わると、服装点検があります。


僕たちは黒い手袋を使っています。



その服装点検で手袋を見たときに、何か白いものがついていたのです。


あれ?と思いましたが、もう一度見ると何もないのです。



訓練が終わった後、手袋を確認したのです。


すると、親指の付け根のところに穴が開いていたのです。


4月に手袋をもらってから1ヶ月半で作業用の手袋に穴が開いてしまったのです。



本当に一生懸命やっているんだなって、僕は感じたのです。


同時に、こんなに一生懸命やれたのは、周囲に一生懸命サポートしてくれるみんながいるからだと改めて感じました。



一丸となったチームは強い。


自分の力が、何倍にもなる。それは仲間がいるから。


そんな仲間をもっともっと探していきたい。と僕は思いました。


ペタしてね


心の根っこには、仲間が最も効果的です。

おはようございます。F谷です。


また、ご無沙汰してしまいました。


すくすく、と次女も育ち、最近ニヤニヤ笑うようになってきました。


幸せを感じる瞬間ですね。



■時間の使い方


新入社員研修を2ヶ月間担当してます。


朝はブログ更新と心に決めていたのに、説明したり、授業でできなかった仕事をしたり。


8時30分~9時をブログ更新時間と決めたんですから・・・



でもこの時間では色々問題があることに今更気づきました。


今の新入社員研修では、一日僕が講義をします。


講義の準備と、講義でできないほかの仕事を、定時時間前や後にやる必要がありました。



そして、遅れてしまったのが、このブログです。



ふと、なぜ更新できないんだろうって、振り返ったんです。



そして、気づいたのが。



僕にはその時間を使って、多数の人と関わりが必要だったのです。


つまり絶対に必要な時間なのです。


じゃあ、どうやってブログは更新していくんだ?どうやって時間を確保するんだ?



あれ?なんでこんなに、カツカツなんだろう。



あ、僕は自分で、カツカツにしてる。


重要だけど、緊急でない、大切な仕事をあとにあとに回していたのです。


そして、気がつけば、緊急な仕事にばかりに囲まれている。


こんな状況でした。



連休前、残り2日ですが、一度やることを整理して、仕事を整理していきたいと僕は思います。


ペタしてね


心の根っこに、新しい根が生えはじめたと思います。

おはようございます。F谷です。


今日は消防の訓練日。


今日も一日顔張りますよ!!



■チームメンバーの姿


前回の消防の訓練で、過去に先輩たちが参加した大会のDVDを見ました。


そこには、僕たちが今練習しているものを先輩たちががんばっている姿がありました。


きびきびと、かっこよく小型ポンプ操法という訓練をこなしていました。



何度もDVDを見ているうちに、色々なことに気付いたのです。



訓練で使用する器具を準備する人。


訓練を行う選手。


訓練前にはみんなで息を合わせる。



それぞれがそれぞれの役割を全うする姿がありました。


これがチームだって。感じていると、あるところで僕の目が止まったのです。



訓練開始直後に、水をくみ上げるホースをポンプに接続します。


このとき、ホースは丸まって、2カ所バンドで止められています。


このホースはバンドをはずして、2名で伸ばします。


そのときのことです。


2番員という、ホースの先側を持つ人のバンドはすぐに外れました。


しかし、3番員が運ぶホース根元側のバンドが外れなかったのです。


でも2番員は、3番員の作業の状況を確認して、少し待ってからホースを伸ばしたのです。



2番員の後方で3番員は作業するため、2番員からは見ることができません。


大会の緊張と、スピードと正確さをもとめられる中で、2番員は冷静に3番のフォローをしていたのです。



小型ポンプ操法は選手だけでなく、周りで支える団員の力も必要です。


それぞれが自分の役割を全うすること。


これがチームの中では必要です。



その中で、自分の役割をまっとうするだけでなく、周りをフォローするそんな姿勢が必要なのです。


それがチームの一員として、活躍するための方法だと僕は思いました。


ペタしてね


心の根っこに、チームの仲間が必要なのです。