おはようございます。F谷です。
今日は消防の訓練日。
今日も一日顔張りますよ!!
■チームメンバーの姿
前回の消防の訓練で、過去に先輩たちが参加した大会のDVDを見ました。
そこには、僕たちが今練習しているものを先輩たちががんばっている姿がありました。
きびきびと、かっこよく小型ポンプ操法という訓練をこなしていました。
何度もDVDを見ているうちに、色々なことに気付いたのです。
訓練で使用する器具を準備する人。
訓練を行う選手。
訓練前にはみんなで息を合わせる。
それぞれがそれぞれの役割を全うする姿がありました。
これがチームだって。感じていると、あるところで僕の目が止まったのです。
訓練開始直後に、水をくみ上げるホースをポンプに接続します。
このとき、ホースは丸まって、2カ所バンドで止められています。
このホースはバンドをはずして、2名で伸ばします。
そのときのことです。
2番員という、ホースの先側を持つ人のバンドはすぐに外れました。
しかし、3番員が運ぶホース根元側のバンドが外れなかったのです。
でも2番員は、3番員の作業の状況を確認して、少し待ってからホースを伸ばしたのです。
2番員の後方で3番員は作業するため、2番員からは見ることができません。
大会の緊張と、スピードと正確さをもとめられる中で、2番員は冷静に3番のフォローをしていたのです。
小型ポンプ操法は選手だけでなく、周りで支える団員の力も必要です。
それぞれが自分の役割を全うすること。
これがチームの中では必要です。
その中で、自分の役割をまっとうするだけでなく、周りをフォローするそんな姿勢が必要なのです。
それがチームの一員として、活躍するための方法だと僕は思いました。
心の根っこに、チームの仲間が必要なのです。
