おはようございます。F谷です。


このところ、次女が咳き込んでおり、今日は通院とのこと。


早く治ってほしいです。



■人のいいところ探し


今、新入社員研修で、人のいいところ探しをしています。


カードを作って、そのカードに人のいいところを書き残すというものです。


1週間ほど研修をしてみて、多くの新入社員に共通していることがあります。



実習では、ダメなところを指摘する社員が多いこと。


振り返りすると、できなかったことを話す社員が多いこと。



です。スピーチの研修での一コマです。



「○○さんが□□していたのはよかった、ただ、こうしたほうがいい」



こういった指摘が多いのです。□□していたの”は”よかった。


よかったのはそれだけではないはずです。ほかにもたくさんのできたことやよかったことがあったはず。


でも”は”ということは、ほかのすべてがNGになってしまっています。



そこで、考案したのが、人の良いところ探しのメッセージカード。


このメッセージカードにはルールがあります。


①人の良いところを書くこと


②肯定的な文書で書くこと



こんなルールで運用しています。


人の良いところを、肯定的に見ることができたら、自分に返ってくるものが大きいのです。


肯定的に見ることで、真似をすることができます。すると行動が変わります。


行動が変わってくると心が変わってきます。すると自分の良いところにも気づけるのではないでしょうか。


すべては考え癖です。よいところを見て、肯定的に見ること。これがもっともっと成長するポイントだと僕は思います。


ペタしてね


心の根っこは、良いところと、肯定的表現で成長するのです。

おはようございます。F谷です。


次女はまだミルク生活ですが、お姉ちゃんとお兄ちゃんは何でも食べれます。


昨日は、祖父母につれられ、ラーメン屋さんへ。


僕は地元の寄合があったので、お留守番でした。


子どもたちの帰宅後。


僕がいてうれしかったんでしょうね。


べったりくっついてきましたが・・・


にんにくくさかった・・・餃子を食べたそうです。




■それぞれの姿勢


新入社員研修をしていると新入社員一人一人の個性が顔を出します。


長所かもしれませんし、短所かもしれません。


ディスカッションをすると、後ろから見ている人もいれば、前で積極的に参加する人、


書記をする人さまざまです。



実習をすれば、積極的に教える人。一生懸命自分の勉強をする人。これもまた様々です。



そんな新入社員研修では、その姿勢の真逆をさせることがあります。


人に関わらない人を関わらせたり。


後ろに下がる人を前に出させたり。



時々、こんな真逆をさせるのです。


真逆をすると苦労します。



人に教えてばかりで、自分の勉強ができなくなる人も出てきます。



それでも、様子をうかがいます。


すると、不思議なことに、『気づき』を得る人が多いのです。



僕たちは、自分の姿勢の上で生活しています。


自然に。無意識に。自分では気づくことができないことが多いのです。



だから、時々。


自分の姿勢と真逆をする。


これも大切なことだと僕は思います。


ペタしてね


心の根っこは、まだまだ伸びていくと思います。

おはようございます。F谷です。


昨日は1日ぶりに家に帰ったら、子どもたちが大興奮でした。


べったりぎゅってされました。


弟君はぼくのご飯を半分食べちゃいました。


晩ごなんたべたあとでしょ・・・


■気づき


研修で心がけていることがあります。


それは『気づき』。


新入社員研修では、その気づきが得られるように研修を組み立てています。


時には、教え、時には待ち、時にはひっくりかえし、時には眠気を誘っています。



そんな色々な体験を通して、気づきを得ていくのです。



学校を卒業してきた新入社員の中には、教科書通り学ぼうとする人がいます。


教科書をすべて覚えようとするのです。


でも、書籍の内容をすべて覚えきるなんて、僕には到底できません。


だから「気づき」が大切なのだと思います。


気づきを得て、行動を変えることです。




そんな『気付き』をうながすために必要なのが、体験する機会を用意することと、


『新入社員』を信じることだと僕は思います。


ペタしてね


心の根っこに、『信じる』力を養います。