「なら僕は退職します・・・」
2013年5月20日、僕は会社の上司に、泣きながらそう告げた。
2001年に新卒で入社して、12年間務めた会社を6月3日に去りました。
少し今までのことをお話形式で書いていこうと思います。
気ままに書いていくので、お話が飛ぶかもしれませんが・・・
まぁ気長に書いていこうと思います。
中間テスト前は、進学クラスの同級生は、みんな補講に行っていました。
部活をするのは僕だけ。先輩たちは秋冬の練習はあまりでてこなかったんです。
その時、私たちが手伝うよ。と二人のマネージャーが声をかけてくれました。
冬になるところでしたので、基礎体力つくりをするといわれました。
女子マネージャー二人と僕だけで練習が始まりました。
まぁぁこれが厳しいこと厳しいこと、マネージャーが僕の足を二人でもって、手押し車、ダイアモンド5周!ランニング!筋トレ!柔軟!
一番柔軟体操がしんどかったですが。。。
それでも僕の体力はたいしたことなかったので、ヒーヒー言っていたのを覚えています。
そこから、朝トレランニングやマネージャーの鬼修行に耐え続けました。
翌年にはマネージャーは退部してしまいましたが、ずいぶん根性がついたと思います。
それでも僕の体力は周りに比べて少なく、迷惑かけていました。
それから3年の夏の大会まで、必死に練習を続けたのですが・・・
僕のノーコンはなおらず、最後の夏の大会を23対0というとんでもない試合結果で終了しました。
相手の学校はベスト8に入る強豪校でしたけどね。。。
僕はピッチャーをしていたのですが、投げるスピードは速かったですが、いかんせんノーコンだったのです。140キロくらい出ていたので、デッドボールで病院行きになった選手も何名かorz
練習試合ではフォアボールが多いものの時々、勝つ試合もでてきていましたが、夏の大会では振るわず・・終わりました。
ただ、僕には体力だけは残りました。高校3年生の体力測定では、ほとんどのテストで、学年トップ10に入っていました^^;
マネージャー、みんなありがとう。
このあと、高校卒業後は、コンピュータの専門学校に入ります。
専門学校でも野球を続けるのですが・・・
