私は離婚成立前からパートで働き始めていた。

金融機関に一瞬居たが、環境が劣悪で退職。

インターナショナルスクールの給食調理員になった。

設備も綺麗で広く楽しく働けた。
外国の先生方がいて、子供たちもどこか異国の雰囲気が漂う。英語が飛び交っていて、興味深かった。
ごちそうさまでした!と下膳に来た子どもたちがかわいくて、私も保育に携わる側の人になりたいなと漠然と思っていた。


ちょうど知り合いから保育補助員と事務でお手伝いに来て欲しい…という話があり、意識していたのかもしれないが、保育士を取ろうと決めるまでにそう時間はかからなかった。

調理の職場は、ミラクルな程いい人たちだけでまわっていた。仕事は徹底的だが、思いやりのある仕事仲間と働けて幸せだったが、ここで止まっていてはいけない。退職を申し出た。

大手企業請負の調理現場だったので店長が存在していた。私はここで店長に調理現場の基礎を学んだ。
食の興味があまり無かった私が、変わった。

店長の、安心安全なおいしい給食を作って提供する事への意識の高さが素晴らしかった。

店長とは、今でもおいしいお店をめぐるお付き合いである。おいしいものを作る人はやっぱりおいしいお店をよくご存知だ。

私は、保育士を独学で取る事を決め、教材を取り寄せた。ユーキャンである。正直なところ、口コミがあまりよくなかったが、独学の上に教材を書店で自分で選ぶ自信がなく購入に至った。

結論からいうと、

ユーキャンじゃなくてもいい。

ということだけまずお伝えしておく。

I am***

保育園調理員
独学で保育士免許を取った人


ユーキャンさんはよくまとまっていて、わかりやすい教材が魅力です。
保育指針、過去問、一問一答などの冊子が付いていて
これはこれで価値あるものでした。
ただ、試験内容からズレている…という指摘もあり、確かに言われてみれば、試験で得点するには弱い…と思う部分がありましたので、今思えば書店で資格試験の参考書と問題集をやりこんでもオッケーだったなーと思います。

どうやって試験勉強をしたかについては、また次回…


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