はじめに揃えた教材はユーキャン通信教育教材。

まずは各教科、一度パラパラとめくり進めてみよう。

自分の好きそうな教科かそうでないかがわかると思う。

そこでまず手に取るのは、自分の一番とっかかりやすそうな教科のテキスト。

得意分野からやり進める事で最初のモチベーションがあがる。これは大事。

教科を決めたらそのテキストをサラッと読む。
サラッとがコツ。

なぜか?

保育士試験は教科数が多く範囲も広い。
最終目的は合格することであって、一語一句もらさず頭にたたきこむ事ではない。
合格するには1教科6割を得点すること。
6割得点するには、重要な部分を中心に全体を満遍なく勉強すること。

一問の配点が大きいので、わかる問題は確実に得点する事が重要。※と、わかっていながらも、その一問に泣かされて二科目も落としてしまったのは私だ。

テキストを読むと、よくわからない単語やカタカナが出てくるが、とりあえずスルーして大丈夫。

焦らずだいたいどんなことが書いてあるかを知る。

その後、もう一度はじめから読む。
次は1回目よりもじっくりと。
名前〔技法名、人名、書籍名など〕専門用語、保育指針の重要文言などの、大事な部分は太字や見出しになっているはずなので、それを別ノートに書き出す。

その日やり進めた勉強の重要事項がノートにまとまったはずなので、それを見ながら暗記する。


暗記もざっくりと。
完璧主義者にはなかなか難しい注文になるが、この段階で全部理解できていなくていい。

ぜひ、飛ぶ鳥になったつもりでテキストを空からゆうゆうと眺めてほしい。

細かい獲物はあとにして、とりあえず大きい獲物から獲得していこう。

I am***
小さい子供2人を育て仕事しながら
保育士資格を独学で学び1年で合格した人

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