昨年もお手伝いいただいたTさんに今回もお手伝いいただき、表題地区予選の運営をしました。
今回は、県大会の日に職場の用事が決まっていたため、選手としての参加は見送りました。
地区予選に出場しても、予選落ちすれば、県大会の日云々は関係なくなりますし、現実的に県大会進出の可能性は低かったと思うので、出場しても同じことだったのでしょうが、100%の気持ちで臨めない以上、出場すべきでないと思い運営に専念することにしました。
この日、県大会進出となった方々を見て、若い人はグングン伸びていくことを実感しました。
翌日、朝刊で他地区の代表はどなたかなと思って見たところ、高校生の時に私を鍛えてくださったI先生の名前がありました。I先生には高校生の時、放課後の教室で何局も教わりました。現事務局長のAさんと同じ大学仕込みの手厚い将棋の前にまったく歯が立たなかったですが、I先生に教わる機会があったか無かったかで、大駒1枚以上、私の棋力は違っていたと思います。今、私がいろいろな形で将棋に関わって活動できているのは、I先生との出会い無しにはあり得なかったと思っています。
今年も県内最高峰である16名の皆さんの戦いがどのようになるか興味がつきません。