先日の祝日、Y副支部長、K幹事と表題大会を運営しました。
持ち時間について、県連として、全国大会を見据えた方向性になったのを受けて、今回から持ち時間10分秒読み30秒に短縮しました。その代わり、代表決定戦への進出者を決めるための予選を昨年までの5局から6局に増やしました。
この日の大会では、2年連続で代表になった方、前年の雪辱を果たして代表になった方、初の県大会出場を逃した方等、悲喜交々、明暗が分かれ、出場できる回数が限られている学生大会ゆえの勝負の厳しさ、1局1局を悔いを残さないよう指すことの大切さや、
敗戦を味わったとしても、自身の心のありよう次第で、それを糧にして、将来につなげられる学生さんの可能性に思いを巡らせていました。
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