先週の土曜は支部道場を、日曜は月例会を開催しました。
支部道場では初めての方や小1・小2の児童さんが2度目の来場をしてくださるなど6名の皆さんで将棋を楽しみました。
月例会は11名の参加でしたが、人数が奇数なのと稍、少なめと見受けたので、私も対局に参加しました。
先月、勤め先が上期末で、今月もマイルストーンを次々と控えており、プレッシャーがのしかかっていた中でしたが、将棋を愛好する方々に混じり、好きな将棋を楽しみ、気持ちをリフレッシュできました。
支部出身のOさんが同日の奨励会で昇級が掛かった1局を迎えていて、連盟のHP更新を待っていましたが、改めて身を置いている世界の厳しさを想像させられました。
勝てば昇級だった1局目を落としたのは流石に堪えたのかもしれず、その後も黒星が続いたという結果でしたが、Oさんは、まだ若いですし、若いことの特権は、何といっても時間を味方につけられること。気を取り直して、研鑽を重ねていけば、とんでもなく高いところに辿り着ける、そのための時間は十分にあるはずです。
Oさんのことは注目していますが、もう自分からはOさんに声をかけないと決めています。今度、私から声をかけるのは、プロ棋士になったOさんに「O先生、今度、支部に指導対局にお越しいただきたいのですが」とお願いする時です。その日が来るのを楽しみにしています。