表題の大会で、今年の支部活動がスタートしました。
今回、月例会とは趣を変えて、前後3人の6局指しというルールで開催しました。
6戦全勝は塩尻支部のK君と小学生県名人のN君の二人でした。
月例会の時はいつも、もしよかったらということで希望する方に詰め将棋の問題のコピーを渡して、全問解けた方には、ちょっとした景品を差し上げています。10問あるので、対局の合間に解くのはなかなか大変なのですが、K君が参加した時は必ず全問解いてくれます。最近の月例会では、上位に食い込むようになっており、着実に実力をつけていることが伺えます。
N君も、この日、詰め将棋に取り組んでくれまして、流石の全問正解を達成していました。
やはり小・中学生の時分に詰め将棋に取り組むことと棋力の向上には、相関関係があると思っています。