新春大会の翌日は仕事始めということで、今年の勤務が始まりましたが、週の終わりには、例の私の会社生活を暗転するに至らしめたPJの追加案件の作業がありました。
身から出た錆というか自身の能力不足のため、依然、担当の方からは信頼を得るに至ってなく、その中での作業はタイトなものがありました。そこへよりによってなのですが、違うお客様のシステムでトラブルが発生し、その対応もしなくてはいけない事態になってしまい、非常にきつかったです。
翌日は3連休の初日でしたが、前日の勤務で疲れ切っていて泥のように眠ってしまい、目を覚ますと14時になっていてびっくりしました。上手くコントロールしたいと思うのですが、どうしても押し寄せるタスクに飲み込まれてしまい、これでは今年も去年と同じになってしまう、何とかならないものかと暗澹たる気持ちになりました。
表題大会当日も、忘れ物を2回もしてしまい、その度に家と会場を往復したりと、参加された皆様には迷惑をかけてしまいました。Mさん始め皆さん、急ぐ必要はないからと仰ってくださり、Y新副支部長も進行を手伝ってくださったおかげで、なんとか大会を終えることができました。
厚労省のデータによると日本人男性の健康寿命は、72歳ぐらいらしいです。私は何となく、自分自身は平均に達することはできないだろうなと思っていて、そう考えると、やりたいことがあっても、体をまともに動かせる時間はそんなに残されていない。このように追い立てられ、余裕も余力もないまま時間が過ぎて行くことに大きな焦りを感じています。