勤務先の業務に追われ、自身、余裕がなかったのもあり、気づいていなかったのですが、ショパンコンクールの一次予選が終了し、二次予選への進出が決まった方が発表されていました。
二次予選進出者には、この日記でも過去に触れてますが、前回、謎の二次予選敗退となった牛田智大さんの名前もありました。
コンサートピアニストとして十分、活躍できる地位は得ていると思われ、それだけにコンクール出場はリスクが大きくなってしまうと思うのですが、二度目のトライをされたんだと思いました。
一次予選の動画を視聴。プロフェッショナルと一級品の道具は切り離せない関係のはずで、楽器であればなおさら、選択はいかにと思っていると、曲目表示の下に、前回のヤマハから変えて王道のスタインウェイという表示。物腰は穏やかで紳士的ですが、内面は今回にかける思いでメラメラ燃えているであろうと思いました。本選まで進むか注目したいと思います。
一次予選の動画を見て、お名前、存じてなかったのですが、中川優芽花さんは凄いと思いました。どの曲も聞き入ってしまいましたが、特にワルツの弾むような躍動ぶりにびっくりしました。(私の語彙力が乏しいのが残念です)この方の本選も聴いてみたいと思いました。