隙間の時間をみつけて話題の「栗山ノート」を読んでいるのですが、その中に「理想なき現実主義では、選手達の心を惹きつけることができない」とあります。
3月・4月は、特に仕事のことで、目の前のことをこなすのに追い立てられる状態になってしまい、理想を描いて、それに向けて事を進めるなんてことは、おぼつかない状況でした。
その中で、昨日の高校竜王戦地区予選の運営と今日のアマ竜王戦県大会の県連事務局としての対応にて、4月が終わるわけですが、まさしく理想なき現実主義に陥ったこの中間でした。
幸い、多くの方から手助け・支援を受け、破綻せずに来れているので本当に良かったと思います。協力くださった方に感謝の念が尽きません。
職場の今期目標を見ますと、考え方や対処法を見直さないと、同じことに陥る危険性がとても大きいと思っています。GWは丁度良い機会なので、理想を踏まえた現実対処のモードになるよう、立て直しにつなげる機会にしたいと思っています。