少し前に、将棋に関していずれはこうなりたいという自分なりの理想を考え、中長期的な視点で行動したい旨の投稿をしました。この中間、それなりに考えた結果、やはりプレイヤーとしてもっと上のレベルで通用する実力をつけて大会に臨むようになりたいという考えに行き着きました。
別の大きな要素として、各方面への将棋の普及というのがありますが、これについては普及する側の熱意、根気、適性、考え方や方法論が複雑に絡み合い自分には難しいと思っています。また自分から普及に向けた活動を積極的にしようという気というか興味があまりないのも正直なところです。勿論、将棋がいろいろな人に広まればそれは嬉しいことですが、世間の各々の人が何か興味があるものを持っているのなら、それを差し置いてまで将棋を好きになってほしいと思わないというか、数が多くなくても本当に将棋のことを好きな人が熱心に取り組めばそれでいいのでは思ったりします。それに経験的に言って、将棋を始めてそのまま趣味として定着しない人は、例えば自ら棋書を手に取って研究するとか強い人に対局をお願いする等といった自発的なことはせず、取り組み方も受身なのに対して、趣味として定着した人は、自ら研究もするし、積極的に大会・イベントに参加するとか、他の人からの働きかけを受けずとも自発的に行動するようになりますし、結局は本人のやる気次第だと思います。上手くまとまらないですが、そういったことから個人的に普及の面で積極的な気持ちが湧いてきません。
話を元に戻して・・・
プレイヤーとして目指すところということで、「5、6年後、県のトップレベルをうかがう人達の中におり、物凄い運に恵まれてという経緯でもいいので、県代表を2回は経験している状態」というのを目指したいと思います。理想と現実の間には大きなギャップがあり、達成は困難と予想されますが、あくまで理想ということで取り組んでいきたいと思います。
別の大きな要素として、各方面への将棋の普及というのがありますが、これについては普及する側の熱意、根気、適性、考え方や方法論が複雑に絡み合い自分には難しいと思っています。また自分から普及に向けた活動を積極的にしようという気というか興味があまりないのも正直なところです。勿論、将棋がいろいろな人に広まればそれは嬉しいことですが、世間の各々の人が何か興味があるものを持っているのなら、それを差し置いてまで将棋を好きになってほしいと思わないというか、数が多くなくても本当に将棋のことを好きな人が熱心に取り組めばそれでいいのでは思ったりします。それに経験的に言って、将棋を始めてそのまま趣味として定着しない人は、例えば自ら棋書を手に取って研究するとか強い人に対局をお願いする等といった自発的なことはせず、取り組み方も受身なのに対して、趣味として定着した人は、自ら研究もするし、積極的に大会・イベントに参加するとか、他の人からの働きかけを受けずとも自発的に行動するようになりますし、結局は本人のやる気次第だと思います。上手くまとまらないですが、そういったことから個人的に普及の面で積極的な気持ちが湧いてきません。
話を元に戻して・・・
プレイヤーとして目指すところということで、「5、6年後、県のトップレベルをうかがう人達の中におり、物凄い運に恵まれてという経緯でもいいので、県代表を2回は経験している状態」というのを目指したいと思います。理想と現実の間には大きなギャップがあり、達成は困難と予想されますが、あくまで理想ということで取り組んでいきたいと思います。