最初は出場しようか決めかねていましたが、表記大会に出場しました。
アマ名人戦の県大会が終わって、自分としては満足してしまったところがあって、次の大会に向けて勝ちを目指そうという心境にならない状態が続いていました。
一応、次の目標は来月の県選手権の地区予選ですが、現在の心境は良くない状態だと思います。
しかし、何か大会に参加してみれば心境に変化がでてくるかもしれないと思い、表記大会に出場することにしました。
今回は、通過枠2名のA級に出場しましたが、所用などで参加を見合わせた方が多かったり、B級に参加者が偏ったなどにより、4人のみの参加で、30分切れ負けの総当りのリーグ戦を戦いました。
1局目
過去、何度も県名人になっているSさんと。私が先手になり、矢倉を教えてもらおうと76歩と突いたのに対して、Sさんの応手は34歩。角換りや横歩取りの将棋は今後あまり指す気がなく、その将棋を指しても意味がないと思ったので、結局、四間飛車穴熊を指すことに決めて66歩と返しました。
その後、私の四間飛車穴熊にSさんの棒銀という戦型になりましたが、中盤で時間を使いすぎてしまい、Sさんに時間切れになることを見切られてしまいました。途中からは完全に受けに回られて、きっちり時間切れ負け。対等の土俵で戦うには、まだまだ鍛えが足りない感じです。
2局目
Kさんと初顔合わせ。Kさんの菊水矢倉模様に対して、飛車先の歩を切った後、右四間に構えて攻めかかりました。
中盤でKさんに一失があり押し切ることができました。
3局目
同じ支部のMさんと。Mさんには、ここ最近の大会では負け続けており、また後手番を引いたのもあり、自信はなかったのですが勝ち負けを度外視して、好きな矢倉でいきました。この対局も中盤、珍しくMさんに一失があり、中央を制圧する形になり、押し切ることができました。
というわけで、リーグ戦では2番手になり県大会に出場できることになりました。出場者が少なかったこととポイントとなる対局での相手のケアレスミスに救われた形ですが、県レベルの大会で指す機会が得られたのはありがたいです。県大会は県選手権の地区予選の1週間前ということで、日程的には丁度良いステップなので、モチベーションも上がっていく気がします。
アマ名人戦の県大会が終わって、自分としては満足してしまったところがあって、次の大会に向けて勝ちを目指そうという心境にならない状態が続いていました。
一応、次の目標は来月の県選手権の地区予選ですが、現在の心境は良くない状態だと思います。
しかし、何か大会に参加してみれば心境に変化がでてくるかもしれないと思い、表記大会に出場することにしました。
今回は、通過枠2名のA級に出場しましたが、所用などで参加を見合わせた方が多かったり、B級に参加者が偏ったなどにより、4人のみの参加で、30分切れ負けの総当りのリーグ戦を戦いました。
1局目
過去、何度も県名人になっているSさんと。私が先手になり、矢倉を教えてもらおうと76歩と突いたのに対して、Sさんの応手は34歩。角換りや横歩取りの将棋は今後あまり指す気がなく、その将棋を指しても意味がないと思ったので、結局、四間飛車穴熊を指すことに決めて66歩と返しました。
その後、私の四間飛車穴熊にSさんの棒銀という戦型になりましたが、中盤で時間を使いすぎてしまい、Sさんに時間切れになることを見切られてしまいました。途中からは完全に受けに回られて、きっちり時間切れ負け。対等の土俵で戦うには、まだまだ鍛えが足りない感じです。
2局目
Kさんと初顔合わせ。Kさんの菊水矢倉模様に対して、飛車先の歩を切った後、右四間に構えて攻めかかりました。
中盤でKさんに一失があり押し切ることができました。
3局目
同じ支部のMさんと。Mさんには、ここ最近の大会では負け続けており、また後手番を引いたのもあり、自信はなかったのですが勝ち負けを度外視して、好きな矢倉でいきました。この対局も中盤、珍しくMさんに一失があり、中央を制圧する形になり、押し切ることができました。
というわけで、リーグ戦では2番手になり県大会に出場できることになりました。出場者が少なかったこととポイントとなる対局での相手のケアレスミスに救われた形ですが、県レベルの大会で指す機会が得られたのはありがたいです。県大会は県選手権の地区予選の1週間前ということで、日程的には丁度良いステップなので、モチベーションも上がっていく気がします。