先日、表記大会の運営をし、その中で大会運営ツールを運用してみました。
受付を締め切ってからリーグ戦の表を印刷するまで5分程度でできたので、大会開始を遅れないようにするという当初の目的は達成できました。
しかし、リーグ戦の表を張り出した時に、参加者から名前が小さく見にくいという指摘があったので、名前を大きくするよう直したいと思います。
対戦カード表の使用は、支部長と話をした結果、今回はやめにしました。
参加者が多い状況でリーグ戦を行う場合、締切時刻を設定して、それまでの対戦結果から成績を判断することになるのですが、対戦カード表を使って組み合わせをコントロールすると、待ち時間が生じたりして、対局の消化に悪影響が出る可能性があります。
打ち合わせした日の段階では、参加者の人数が読めなかったこともあり見送ることにしました。
実際の大会では、最も多いところで一組6名のリーグでした。それくらいなら対戦カード表を使っても、妥当な時刻に大会を終えることができそうなので機会があれば運用してみたいです。ただ一組8名のリーグだと対局の消化に影響が出るかもしれず微妙だと思います。
とりあえず、大会進行が遅延することなく、14時過ぎには全局終了し、無事に地区代表者を決めることができたのでよかったです。
今のところ、リーグ戦の表は最大10人までの対応で、例えば、中学生の部には11名参加したので、6人の組と5人の組に分けました。
小中学生は差し手が早いので、4局指せば終わってしまう5人の組の人は、早く終わる分、もっと指したいと思ったかもしれません。
なので対応人数を増やした方がよさそうですが、プリンタがA4サイズの対応のため今度は名前欄や星取りの升目が小さくなってしまうという問題がでてきます。
表を張り出したときの見易さを考えると、できるだけ文字や升目は大きくしたいので、そこにジレンマがあります。
かといって小中学生の大会のためだけに、A3対応のプリンタを買う余裕はありません。
また明らかに消化し切れない程のリーグ表にしても意味ないですし、そう考えると小中学生向けには最大13人まで対応し、14人になったら2組に分けるというのが妥当かと思います。
それでしたら、一組7名になり6局指せますし、そこが妥協点かなと・・・
いろいろ考えるべき点が出てきます。
受付を締め切ってからリーグ戦の表を印刷するまで5分程度でできたので、大会開始を遅れないようにするという当初の目的は達成できました。
しかし、リーグ戦の表を張り出した時に、参加者から名前が小さく見にくいという指摘があったので、名前を大きくするよう直したいと思います。
対戦カード表の使用は、支部長と話をした結果、今回はやめにしました。
参加者が多い状況でリーグ戦を行う場合、締切時刻を設定して、それまでの対戦結果から成績を判断することになるのですが、対戦カード表を使って組み合わせをコントロールすると、待ち時間が生じたりして、対局の消化に悪影響が出る可能性があります。
打ち合わせした日の段階では、参加者の人数が読めなかったこともあり見送ることにしました。
実際の大会では、最も多いところで一組6名のリーグでした。それくらいなら対戦カード表を使っても、妥当な時刻に大会を終えることができそうなので機会があれば運用してみたいです。ただ一組8名のリーグだと対局の消化に影響が出るかもしれず微妙だと思います。
とりあえず、大会進行が遅延することなく、14時過ぎには全局終了し、無事に地区代表者を決めることができたのでよかったです。
今のところ、リーグ戦の表は最大10人までの対応で、例えば、中学生の部には11名参加したので、6人の組と5人の組に分けました。
小中学生は差し手が早いので、4局指せば終わってしまう5人の組の人は、早く終わる分、もっと指したいと思ったかもしれません。
なので対応人数を増やした方がよさそうですが、プリンタがA4サイズの対応のため今度は名前欄や星取りの升目が小さくなってしまうという問題がでてきます。
表を張り出したときの見易さを考えると、できるだけ文字や升目は大きくしたいので、そこにジレンマがあります。
かといって小中学生の大会のためだけに、A3対応のプリンタを買う余裕はありません。
また明らかに消化し切れない程のリーグ表にしても意味ないですし、そう考えると小中学生向けには最大13人まで対応し、14人になったら2組に分けるというのが妥当かと思います。
それでしたら、一組7名になり6局指せますし、そこが妥協点かなと・・・
いろいろ考えるべき点が出てきます。