試合で自信のない人はどうする?
「自信がないのですが、どうすればいいですか?」と質問された事があります。結構、日本人は多いみたいですね。私も「自信があるか?」と聞かれたら、胸を張って「はい!」とは言えない自分がいます。でも、やっぱり「自信を持つ」って大切ですよね。そもそも「自信」とは何?自信がない ⇒ 自己否定自信がある ⇒ 自己肯定なんですが、「何を基準に考える?」んでしょうか。自分に置き換えて少し考えてみたらどうですか?きっと、過去に「これができた!」「これができなかった!」という「結果」が多いのではないでしょうか?テニスで例えると「ビビって打てなくて負けた」です。「ビビって打てない」こともネガティブになるかもしれませんが、「結果的に負けた」ことが自信に影響すると思います。こういったように「どうしても結果で判断してしまう」ことで「自分を信じられなくなる」ことが多いと思います。そして、実は「その結果」も思いこみがほとんどだったりします。何度も書いているように「ネガティブ・バイアス」があるせいです。それでは「どうすれば自信が持てるようになるのか?」まずは「結果ではなくて行動で判断する」ようにします。もちろん「日常から」です。私の考えでは「3日坊主がダメ」ではありません。「「やろう!」と思って行動したこと」は、たとえ3日でも自分を褒めてあげるべきです。「行動して結果を出さないと「ダメ」」だとハードルが高すぎます。「行動した」ことを常に自分で褒めてあげたり認めてあげることが自信につながると思います。それをやっていると試合でビビった時にも「行動をすればいい」ので、「1歩ずつ進んでいける」と思います。「結果で判断」していると「行動して良いプレーをしてポイントを取る」という超ハードルの高い設定をしてしまうので、「余計に足が止まる」ですね。自信の持ち方はいろいろあると思います。私はこう考えていますが、みなさんはどう考えますか?ではでは~テニスメンタル強化セミナー↑ポチっとお願いしますm(__)m