癌化はこれまで、発癌因子の面から研究されてきて、無制限の増殖ができて、悪性腫瘍と言われてきましたが、ミトコンドリアのゴースト化で、真核細胞の分裂呼吸形態から、原核型の細菌型で、早い分裂型細胞に、逆分化しただけのことです。それを直接的に、証明したのは瀬崎先生の証明です。それは、癌遺伝子で、ミトコンドリアが断裂、縮小化するが、癌抑制遺伝子で、ミトコンドリアが改善するという証明をしています。

癌細胞は核の遺伝子によって決まると考えがちですが、それが間違いであるという実験が、小浦氏のサイブリット実験で、証明されました。 癌細胞と、正常細胞の核抜き細胞のサイブリット実験をしますと、そのハイブリット細胞は正常細胞になるのです。 そして、核抜き癌細胞と正常細胞のハイブリット細胞は癌細胞になるか、死ぬかです。正常細胞になるには、細胞質のミトコンドリアが鍵を握っているのです。言い換えれば、ハイブリット細胞はかかあ天下です。

癌は悪性細胞であり、遺伝子異常であるといわれていましたが、それらは嘘で、癌化はミトコンドリアの呼吸異常で、真核細胞型の呼吸から、原核型の呼吸細胞に逆分化しただけのことであり、山中伸弥先生の万能細胞と同じで、過程で出来ます。 ですから、無制限で、増殖するというのは、細菌型の増殖分裂をする細胞に逆分化しただけで、癌細胞に悪性化の意図はありません。 しかも、過去学者が言ってきたように、不可逆的な変化ではなく、可逆的な変化です。

遺伝子異常は下流の変化で、コアの原因ではななかったのです。

 

左が正常細胞、                   右が癌細胞です。 

 

だから、癌は悪性細胞だから、制癌剤、放射線でたたかなければならないという論理は間違いです。

癌は悪性腫瘍という説は、長く宣伝されてきましたが、30年以上前から、簡単に正常細胞に戻せることは判明していました。 有名なものは、cAMP, ヴィタミンAの誘導体、サイトカイニンなどです。 そのうちで、最初に論文で、報告をされたのがサイクリックAMPです。 卵巣がん細胞が、5時間で、正常細胞に戻るのです。

癌死は、毎日、1000人以上が続いているのに、官僚のだましに黙っていていいのか?

国の目標が20%であるにもかかわらず、厚生大臣も、総理大臣も、癌センターの総長も、べbb会に出てくるわけでもなく、癌登録統計室長が、全体の死亡率が下がらないのは”たばこ対策や、ウイルス感染制御、がん検診が十分に効果を上げていないためだ”と考えられると、無機質な話をしているのです。

第2次大戦で、300万人余りの日本国の兵士を死なせたが、その作戦の支離滅裂の反省を、71年経過しても、していないが、癌で死ぬ人が毎年、30万人余り、合計、2000万人余りも死亡をしていますが、未だに、責任のある官僚は反省をしていません。責任感を持たない官僚を放置すべきではないでしょう。この50年間に、癌死が、4倍に増加した現実的歴史を軽視してはいけません。 TMCA.jp