九大と東大の共同で、RACの活性化を抑える蛋白、DOCK1蛋白の活動を抑えれば、RACは抑えられるとして、TBOPPを見つけて、数年、以内に、この蛋白の開発をするという記事です。
1)RACが関与するのは、3割の癌です。 素晴らしいことのようですが、これは癌の第3次予防ですから、癌死の減少には全く、関係しない。
2)癌研究費をせしめるために、複数の大学で申請して、アドバルーンを上げようとしているだけで、可能性は不明です。 今まで、治療法で、癌死を減少できる根拠はない。例え、薬が開発できても、オプジーボのごとく、3500万円の治療費です。現在、森元首相は、オプジーボを使っているらしい。
3)オプジーボも、3割くらいにしか効果がなく、副作用も実に多い。
4)米国のように癌死を4割も減少させた、癌の第1次予防に、なぜ、日本は目を向けないのか?
4)こういう研究者の美人局に乗せられないで、皆様は、癌の第1次予防として、TMCA検診をしてください。
5)TMCA.jp
