毎日、TMCA検査で、癌の予知予防を実践している。 癌に罹る宿主因子(ビタミンA,,C、 D、cAMP)も判明しました。

40年前には日本には胃癌しかありませんでしたが、米国食を真似て、麦、乳製品を25倍、100倍に増加させて、米国型の癌を3倍以上増やして、癌死を4倍に急増させた歴史も判明しました。 しかし、日本人の多くは、政府の発表”早期発見早期手術をすれば癌は助かる”という俗説を信じていますが、それは、安全に嘘で、言い換えれば、”がんに罹るのを待ちましょう”というという愚かな考えです。 米国型の食生活は止めましょう。

11月17日、厚生省の内閣府健康医療戦略室の室長の話(がん撲滅に向けた日本政府の挑戦2019)を聞いてきたが、実に時代遅れの話をしていました。続く、厚生省医務技官の話(癌対策加速化への道)も、実に古い話をしていました。 厚生省の官僚の話が、如何に時代遅れかを紹介したくらいですが、現実、癌死が毎日1100人もある現状では、当然でしょうが、厚生省の役人には危機感はゼロでした。

この官僚が如何に遅れているかを崩していくのがこれからの戦いですが、皆様には、私の本を読んで下さいというほかないでしょう。

癌に罹らないためには、発癌物質は食べないというのは当然ですが、ビタミンAは宿主因子の代表で、300IU/dlあることが重要、鳥レバーとか岩ノリとか、ニンジン、カボチャに多く含まれています。 ビタミンCが十分とれているかどうかは、尿で測定できます。

ビタミンDはきくらげ、乾燥シイタケ、小魚に含まれています。これらな近くのクリニックで測定してもらえます。 癌を防ぐにはビタミンDが30ng/ml以上が必要です。 これも近くのクリニックで調べ得てもらってください。 もう一つがcAMPです、これは、免疫と相関する重要な検査ですが、25pmol以上が必要です。これも近くのクリニックで簡単に調べられます。 まだ多くの医師が自分の癌を防げない時代ですが、皆様は近くのクリニック言って、皆様のデータを調べてもらい、この事実おしえてあげてください。