中村佑輔氏はネオアンチゲンや癌遺伝子やAIを使えば、癌の治療革命ができると信じているようだが、治療の実績は全くない。希望を述べているだけだ。 治療にも実績が全然ない。それを講談社は本が売れる為に、大げさな”がんの消滅”とタイトルを書いた。 本屋は医療には全然、無責任です。 私もタイトルにつられて、講談社の本を買いましたが、中身は、殆どない。 癌治療とか、癌の予知予防に実績のある医師を立てればいいのに、例えば、”ビタミンDと最強のケトン食の著者の古川健司先生とか、癌の正体が分かったの著者の小林常雄を立てれば、歴史に答える会議ができるのに、癌遺伝子という古いテーマをかかげている、中村佑輔先生や、エスタブリッシュメントの、過去の権威者を立てて、”第5回、がん撲滅会議サミット”が(ビックサイトで明日、11月17日、)開かれる。

癌の遺伝子説は完全に否定されている。 免疫のネオアンチゲンは免疫は精々、2割くらいしか効かない。 オプジーボもそうだが、リンパ球などの免疫療法は全て、2割程度の治療成績で、これですべてが治るというわけにはいかない。 誰が果たして、癌の撲滅ができるのか?

それに、癌の第2次予防では、全く、癌死を減少できないことが証明されているのに、何故、日本ではこのような実績の出ない検診をだらだらとするのでしょうか? 明日このような質問をしてみようかと考えています.果たして正直な会議か、宣伝のための会議か?