この会を主導する中村佑介、元東大教授は癌遺伝子と、AIで、癌ゼロができるという妄想的自己主張者と、森安史典、医療福祉大学、癌局所療法センターセンター長ですから、癌を局所病という間違ったとらえ方をしている学者が主導するのですから、癌での実績のない学者達が、主導するのですから、希望のある会議にはならないでしょう。これはエスタブリッシュメントの言い分ですが、 それは、まるで、アルツハイマー病に対して、デールプレデセン医師が従来の脳神経学者は”認知症はアミロイドが貯まる、病気で治らないという定説になっていましたが、レコード法でこれが間違いであり、認知症は90%治るという革命を起こしています。

これに対して、癌では古川健司先生の”ビタミンDとケトン食、最強の癌治療”を表して、実績を上げていますし、 私が書いている、”癌の正体が分かった”という本で、表しているように、腫瘍マーカー検診(TMCA),癌に罹る、ビタミンA,ビタミンC,やビタミンDの宿主因子を明確化することで、癌の予知予防と再発予防に実績を上げていますので、癌対策には革命が起こせるのです。 こちら側はエスタブリシュメント側ではないが、実績の方から、癌死を減少して、癌に罹る人を減少していくべきでしょう。 エスタブリシュメントは手術、放射線治療、制癌剤治療で、癌死が減少できるという主張は完全な嘘であり、次にした、癌遺伝子説が癌革命を起こせるという説も嘘でした。 今だに、癌遺伝子説と、AIで、癌死をゼロにできるという説はシナのAIが世界を支配するという説と似ているでしょう。

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