今まで、エスタブリッシュメントの医学では、癌の腫瘍の大きさのことのみを言ってきましたが、しかも画像診断に固執をしてきましたが、癌ができるには、宿主の側の因子も重要でしたが、全く、長く無視をされてきました。 ビタミンA,C,Dが重要であることは判明していましたが、証明まではいきませんでした。 ー昨年、サイクリックAMPが宿主側の因子として、重要であるという証明をしましたので、ついでに、従来の癌患者で、治療の難しい患者について、これらの、ビタミンA,C,D,及び、サイクリックAMP, 白血球数を調べてみました。

これらの因子が、上昇すれば、癌は改善するし、低下すれば、癌が悪化することが明瞭でした。

癌に罹っている人は、これらがすべて低値ですが、錠剤程度で、素直に、改善する場合もありますが、、多くは、食事の改善程度では改善しませんので、錠剤、筋注してでもあげる必要があります。 ほとんどの医師が知りませんが、近医にて、検査をしてみてください。

上記の5点が低ければ、癌に罹っている可能性があるかもしれませんし、高めておけば、癌に罹る心配はなくなります。