日本国民が阿保で、米国民の半分しか癌死はなかったのに、今や、米国人の2倍以上も癌で死ぬ時代に入ったのは日本国民の為か、日本官僚の為か? 政治家に情報を提供するのが官僚の仕事になっているという日本社会では、官僚が、日本を牛耳ることになります。
日本は世界で、際っとも成功した社会主義社会です。言い換えれば、官僚主権社会主義社会です。 だから、日本の医療費が40兆円を超えて破綻に向うのも、老人医療が破綻に向かうのも、厚生省の悪政です。
1)癌死が増大したのは、厚生省がserum biopsyをことごとく潰してきたためです。
2)老人医療費が破綻に向かうのも厚生省の出来高払い制度が問題です。 日本の医療制度が如何に変化をしてきたか示す表を示しましょう。
図にみられるようにスヱ―デンでは1000人当たりの病床数を市町村への権限移譲、在宅医療への転換、看護師、ホームヘルパーへの権限移譲などにより、病床数を半分以下に減少させたが、日本では増やしただけで、最近、在宅を増やして、いるが天下り先にも利用している。 日本の悪事のほとんどは、官僚と官僚類似の似非官僚です。 米国では戦略研究所があるので、官僚の情報に騙される政治家がいません。 日本では、戦略研究所を官僚が作らせないようにしています。官僚の利権構造です。
