今日も、国立癌センターの報道で、癌の終末期の患者の4割が、痛みと吐き気で苦しんでいるというのです。
私の施設では、40年間、進行がんや、末期がんを治療してきましたが、痛みや吐き気で、苦しむ人は殆どありませんでした。 何故、私のところでは、そういう人がいないのかと不思議がられて、全国の婦長さん達、800名に教育をしました。 それでも、全国的認知には至りませんでした。
ある静岡の大病院の婦長さんが、病院に内緒で私の病院をおしえて、末期の卵巣がん患者が治ったこともあります。
要は、癌患者の痛みと吐き気のほとんどは、制癌剤などの副作用であるから、私のように、制癌剤を使わないで、温熱療法や漢方や解毒療法の自然な治療をするので、4割の癌患者が苦しむ”痛みや、吐き気がなかった”のです。
1月に創蓺社(03-5227-6213)から出る”癌の正体が分かった”を読んで、癌に関する認識を変えて、癌に罹らないで生きる時代に入ってほしいものです。癌に罹るのを待つのは愚かな時代です。 私の本は全戸kの書店で、出版が阻止されてきましたが、20年ぶりに出ることになりました。
