抗癌剤が癌に効くというどれくらいのデータがあるのか?
1)腫瘍縮小効果だけが、しかも、4週間という期間で調査をしてあるだけだ!即ち、癌の大きさが、例えば、5㎠から1㎝になったら効いたとする。しかし、2ケ月後に死んでも、効いたという評価で残る。例えば、癌が5cmから、4.8㎝になった場合、効かなかったとしよう。その場合、1年後でも生きておれば、効かないとしていいのかどうか?
2)日本では癌で死んだかどうか調べる臨床病理学が実に、5%もないので、小林麻央ちゃんが乳癌で死んでも、ちびまる子のさくらももこちゃんが乳癌で死んでも、翁長知事が、すい臓がんで死んでも、癌で死んだのか、制癌剤治療で死んだのか調べる方法がなく時が過ぎさって行くのです。
3)使いきれず、廃棄されていく、抗癌剤が何と、720億円という試算が出た。
4)抗癌剤治療は、メニューでされているので、1回、1回、効いているかどうか調べる方法はなく、3ケ月に、1回のCTで調べるのです。
TMCA検査があるのですから、制癌剤治療の前後で調べればよいのですが、癌センターは、画像診断信仰です。
5)もう一つ重要な点は、免疫を測定していないので、抗ガン剤治療でどれだけ、免疫が低下しているかどうか、全然調べていないのです。
このような、愚かしい、抗ガン剤治療が、EBMとかいって、まかり通っているのだ。免疫を無視した癌治療を放置すべきではないのです。