米国の癌死が減少して、日本の癌死が増加する原因の一つが、日本のNCIの学者がの”癌遺伝子異常説”を信じすぎているからです。
癌遺伝子異常説を信奉している医師が多いから、癌の3大療法も問題視されませんし、日本は超高齢化で、癌死が増加するという嘘も正当化されますし、何よりも米国が40年前に捨てた、”癌の第2次予防も正当化されます。” この癌遺伝子説の間違いをただしたのは1982年、癌センターの小浦、関口豊三博士らのサイブリッド実験の論文が、米国のThomas Seyfried, Peter Pedersen教授らを動かして、Cancer as a metabolic desaseとしてまとめられて、癌は遺伝子病出ない、ミトコンドリアの呼吸代謝異常だという結論が出されています。米国ではこの本を読んでいる学者が多く、癌は遺伝子病という考えは5%から、45%くらいに増加して、もう少しで逆転します。日本では、遺伝子病という考えが未だに95%のままであり、小浦、関口豊三論文を出した国立癌センターは未だに95%の学者が遺伝子異常説を信奉しています。 だから、ゲノム検査を保険などに通すのでしょう。
しかし、この小浦、関口豊三論文は明確に、癌遺伝子説の間違いを証明しているのです。核抜き正常細胞と、癌細胞をハイブリットさせると正常細胞ができて、核抜き癌細胞と正常細胞をハイブリットすると、癌細胞になるか、ハイブリット細胞は死ぬかです。即ち、正常細胞になるか、癌細胞になるかの鍵は、核の遺伝子よりも、ミトコンドリアの遺伝子が鍵を握っていることを証明しているのです。
