1)傷口は1.8㎜で、所要時間は3~4分。片目の手術時間は3~4分です。これを開発したのが、自治医大出の、赤星隆幸先生だ。日本ではいまだにマイナーですが、世界中から指導を頼まれています。
2)―方、日本では、3~6mmの傷口で、10~30分かかる、超音波で、破砕に十分な時間をかけるために時間がかかります。これが東大中心の従来法です。これがいまだに、日本ではメジャーだというのです。
3)赤星先生の方法は、白内障の塊をプレチョッパーで、4分割をして、破砕するために、短時間ですみます。
これが、90歳のマファチール元首相の白内障手術をマレーシアではだれもやり手がなく、マファチール元首相は、虎の門の赤星先生を訪ねた理由です。白内障の手術は成功して、マファチール首相は92歳で首相に帰り咲いたのです。若い時、ルックイーストを主張したマファチール首相ですが、第一次の首相をやめるころには、堕落した”日本をもう見るな”と言っていたのですが、ナジブ首相になり,マレーシアの経済は停滞して、シナに、虜にされて、マレーシアが傾き始めて、いました。白内障の手術を赤星先生に受けることにより、再度、目が見えるようになり、92歳で首相に帰り咲き、シナに絡められた経済の立て直しが始まったのです。
4)ここで問題にしたいのは、赤星先生の技術が日本ではメジャーになっていない事。
5)国会議員や、官僚が、日本のことをまじめに考える人材がいない点でしょう。