MOJCRRという論文(MOJ Curr Res & Rev. 2018;1(2):86-100)ですが、有名雑誌ではないでしょうが、世界に向けて、60ページの大論文です。2行になっているので実際には、15ページの論文です。 いろいろのレフリーから、長すぎるといわれたが、よく理解してもらうには、この長さは譲れなかった。

1)150年間の闇である、癌細胞悪性腫瘍説が間違いであり、細菌型の分裂に戻った原始的細胞であること

2)癌細胞の悪性腫瘍説は間違いであること

3)癌の遺伝子説は、単なる二次的現象であること、

4)ミトコンドリアが正常化すれば、癌は直り、ミトコンドリアの酸素呼吸が50%を切って、40%以下になれば、細菌型の細胞分裂になるという点を指摘したのです。