大腸癌には、大腸内視鏡が信用されていますが、内視鏡で見れない癌もあるというとこです。 また内視鏡で、ポリープの手術などが行われていますが、技術を信じるだけでなく、食事を改善して、ポリープができないようにすることもすべきでしょう。
一番良いのは、血液検査で(CEA, TPA、SLX, CRP, 血清鉄、CA19-9, 蛋白分画、ALPアイソザイム(ALP2/3の比))などをして、大腸内視鏡をすれば、見落としなく検査ができる上に、注意深く検査ができます。
目で見る検査に依存しているから、大腸がんが増加するのでしょう。 内視鏡検査で、大腸がんを防ごうという論理でしょうが、其れに囚われて、大腸癌を増加させているのでしょう。 この大腸内視鏡は自家撞着に囚われやすい。
医師の方は、大腸内視鏡が始まってから、大腸がんが減少したためしがないという歴史に目をつぶるべきではない!